2018 <ジェンダーギャップ報告書> 日本相変わらずG7最下位

スイスのシンクタンク世界経済ホーラム 2018の男女平等度の報告です。調査は、政治、経済、教育、健康の4分野で男女格差を分析しています。

それによると国会議員や閣僚数に占める女性の割合など政治分野で評価が低かったほか、年収格差、管理職比率といった経済分野でも下位。高等教育機関の入学割合も低評価です。安倍政権が成長戦略で女性活躍推進掲げてから5年が過ぎましたが、ランキングの低迷は続いています。安倍さんよ『ぼーと生きてんじゃねーよ!』

 

 


 水道法改正案は許せない

自治体が水道事業の認可を受けたまま、運営権を民間企業に委託する「コンセッション方式」の促進を盛り込んだ水道法改正案4日の参院厚生労働委員会で、与党や日本維新の会などの賛成多数で可決された。現行法は「水道事業は原則市町村が経営」と規定しており、大きな転換点となる

この法案は実質民営化で料金高騰や水質悪化を招く天下の悪法だ。許せない


西安市長安区訪問、日中平和友好条約40周年交流座談会の報告

日中友好協会倉敷支部の2018中国旅行は、16人の人々が参加し、古都西安・洛陽など訪ねました。        その旅程の中で10月15日、訪問団は真備町時代から交流のあった西安区教育局を訪問し、倉敷市長の挨拶状を手渡し、訪問、交流、をしました。その概要は以下の通りです。


9・18柳条湖事件87周年街頭宣伝 

(写真は2017年の街頭宣伝=倉敷駅前)

明日9月18日は、87年前の1931年に中国の奉天(現在の瀋陽)駐留の日本軍が、郊外の鉄道爆破事件を起こし、これを中国側の仕業に見せかけて、中国東北部への戦争を始めた日です。

この年から1945年8月15日のアジア太平洋戦争の敗戦の日まで、約15年間戦争を続けました。この侵略戦争の中で中国人を初めアジアの人々2000万人、日本人310万人の命が奪われました。9月18日は、日本人にとっても忘れてはならない日です。

私達日中友好協会は、1950年に結成して以来、かっての侵略戦争の反省から2度と日本と中国が戦うことのないよう「日中不再戦」の旗を掲げて活動をしています。