投稿者「大本芳子」のアーカイブ

中国問題文化講演会=米中経済対立と中国の対外経済

日中友好協会倉敷支部の講演会のご案内チラシです。

「政冷経熱」の米中関係といわれてきた米中経済関係が急速に摩擦を強め、対立関係に陥ろうとしている背景を、国際通貨・金融問題の専門家として、中国経済・通貨の側面からお話していただく予定です。多数のご来場をお待ちしています。

 

 

 


「終活講演会」に四十人

「安全・安心の地域医療と介護をすすめる会」(事務局 玉島協同病院健康事業部)主催の標記の講演会は大盛況でした。関心の高さがうかがわれます。くらし終活支援センターの三上雅也氏の講演は、そのキャッチフレーズ通り~家族を大切に思う女性を応援します~のお話でした。


2018 <ジェンダーギャップ報告書> 日本相変わらずG7最下位

スイスのシンクタンク世界経済ホーラム 2018の男女平等度の報告です。調査は、政治、経済、教育、健康の4分野で男女格差を分析しています。

それによると国会議員や閣僚数に占める女性の割合など政治分野で評価が低かったほか、年収格差、管理職比率といった経済分野でも下位。高等教育機関の入学割合も低評価です。安倍政権が成長戦略で女性活躍推進掲げてから5年が過ぎましたが、ランキングの低迷は続いています。安倍さんよ『ぼーと生きてんじゃねーよ!』

 

 


 水道法改正案は許せない

自治体が水道事業の認可を受けたまま、運営権を民間企業に委託する「コンセッション方式」の促進を盛り込んだ水道法改正案4日の参院厚生労働委員会で、与党や日本維新の会などの賛成多数で可決された。現行法は「水道事業は原則市町村が経営」と規定しており、大きな転換点となる

この法案は実質民営化で料金高騰や水質悪化を招く天下の悪法だ。許せない


西安市長安区訪問、日中平和友好条約40周年交流座談会の報告

日中友好協会倉敷支部の2018中国旅行は、16人の人々が参加し、古都西安・洛陽など訪ねました。        その旅程の中で10月15日、訪問団は真備町時代から交流のあった西安区教育局を訪問し、倉敷市長の挨拶状を手渡し、訪問、交流、をしました。その概要は以下の通りです。