月別アーカイブ: 2013年2月

旬の魚介=牡蛎

kaki牡蛎の旬は、11月~3月です。

秋~冬~早春にかけてレストランなどのお品書きにカキフライが出てきます。牡蛎は11月ごろ身がつまり、12月ごろ香りがよくなり、とりわけおいしいのは3月といわれています。

私は殻つきのまま炭火で焼いてポン酢を垂らして食べるのが好きです。(写真は寄島港の牡蛎売り場)


保育所以外は社会福祉施設の耐震化計画はなし=市長の提案説明から

kurisumasuro-zu2市長は、2期目の市政運営として、~①子育てするなら倉敷でといわれるまち ②高齢者が健康で、生涯現役で暮らせるまち ③災害に強く、安心して暮らせるまち ④経済が元気で、人が集まるまち ⑤都市機能が高く環境に優しいまち ⑥行政改革を実行し、しみんとの協同のまちづくり~と6本柱を掲げていますが、

公立の社会福祉施設の耐震化については、保育所以外は、相変わらづ無策です。中核市の中で最低です。(このことは、2012・6月議会で指摘)▲ 障がい者施設耐震化率0%=ふじ園・くすのき園 ▲老人福祉センター25%=有城荘・西岡荘・まきび荘 ▲養護老人ホーム=琴浦園・長楽荘これらの施設の耐震化をどうするのか、その方策は何ら示されていない。(写真はクリスマスローズ)

 


明日は、党市議団の代表質問

ume明日は、党市議団の代表質問です。党市議団新団長の末田正彦議員が、2番手質問に立ちます。

8項目にわたる大質問です。私はその中の国政問題に関して「3本の矢」について市長は、どのような認識を示すか、とても関心があります。

しんぶん赤旗は主張欄に安倍政権2か月/致命的弱点はどうにも隠せぬと安倍政権について論じています。その中で「3本の矢」の破綻ぶりを示しています。(写真はやっと咲いた我が家のウメ)

 


きょうから代表質問=倉敷市議会

hamaenndou倉敷市議会は、今日から代表質問に入ります。代表質問には、一般質問のように時間制限はありませんが、質問・再質問・再々質問、と登壇回数は一般質問と同じように3回までです。質問の順番は、大会派から順番ですので今日は、自由民主クラブ、公明党倉敷市議団、新政クラブの3会派となっています。明日は青空市民クラブ、日本共産党倉敷市議団、政信会です。各会派の質問を通じて、より一層市長の政治姿勢が鮮明になるような質問戦を期待するものです。

平成25年度の市長の提案理由説明を読んて、私はまず思ったのは、「今回すこし今までとは違うなあ~」ということです。何かあったのかなと勘繰りたくなります。

地方交付税の減額に関して「地方と充分な協議をしないまま国が一方的に決定するようなことは、地方分権の流れに逆行するものと」批判し、自分の立場を鮮明にしています。

また岡山県に対しては、倉敷駅付近連続立体交差事業(鉄道高架化)の費用対効果の算定数値は、実態とかけ離れていること、道路交通以外の便益も考慮すべきと批判しています。また小児医療費、ひとり親家庭等医療費、重度心身障がい者医療費の単県医療費制度を全国で最低水準と厳しく論じ、「補助率の復元を」としています。いずれも今までになくはっきりと述べています。私はこれを歓迎いたします。

明日は市長の提案理由の説明に関わって、市政運営についてわたしの感想を述べたいと思います。

 


変貌する中国の農業=中国問題文化講演会

日中友好協会倉敷支部(大森久雄支部長)では、「もっと中国を知ろう」と連続的に『中国問題文化講演会』を開いてきました。今回で10回目になります。今回は倉敷市の農業を考える会と共催で中国の農業についての講演会を企画しました。

tyuugokuitiba海を隔てて、13億人の人口我が国の26倍の国土をもつのが、中国です。日本人が飲んでいるリンゴジュースの大部分は中国産です。リンゴに限らず桃やミカンなどの果物も世界一の生産量です。酪農業も同じですし、コメの生産も中国東北部まで広がっています。国連食糧農業機関からも評価され、表彰もされています。

中国農業は先進の技術を導入していま、めざましい変貌を遂げようとしています。それを知らずして我が国の農業の将来が語れるでしょうか。まず中国農業の実態を知ることが大切です。ご一緒に変貌する中国農業の実態を学びましょう。 日本への影響は? 日本農業とのかかわりは?(写真は中国広州の市場=2012・5・16)

 日  時: 3月23日(土) 14:00~16:00

 場 所 :JA倉敷かさや倉敷支店2階会議室 (倉敷市西中新田4-1)

講 師 :弘前大学名誉教授 宇野忠義先生(倉敷市の農業を考える会代表委員)

 主 催 日中友好協会倉敷支部・倉敷市の農業を考える会

お問い合わせ 080-1906ー 0781(宮地)・ 086-424-9547(小山)

 


三陸被災地・水産加工求職半減に

onagawatyou本日行われたツアー打ち合わせ会で、聞きました。

東日本大震災の津波被害から間もなく3年を迎えようとしていますが、復興を目指す三陸地方の水産加工業が人手不足に陥っている。岩手、宮城両県沿岸部7つのハローワークで水産加工業の占める割合が高い「食料品製造」の求職者が求人の半分に満たない状況だそうです。

背景としては、被災地の他地域への移転や異業種への再就職が進んだことにあるとされていますが、人口流出に加え、がれき処理などの賃金のより高い仕事に人が流れる事情もあるという。水産加工は、地域の主力産業・地場産業だけに復興への悪影響が懸念されます。

3/9~3/11の鎮魂ツアーで、根浜地域の町内会や漁業関係者との交流も企画されていますので、その話も出ると思います。(写真は2011・10・10被災地女川にて)


鎮魂ツアー参加者の打ち合わせ&顔合わせ会

kinnsennka東日本大震災から、3年を迎えようとしています。玉島の「東日本大震災復興応援団」では、1日も早い復興を願い、今まで数々の行事を計画してきました。今回は3・11鎮魂ツアーを計画しています。

きょうは、午後からその東日本大震災鎮魂ツアーの打ち合わせ&顔あわせ会です。今まで公務との関係で復興応援団の行事に参加できませんでしたが、議員退任後時間が作れるようになりましたので、鎮魂ツアーに参加します。

現地から送っていただいた「岩手県釜石市『宝来館』女将の奮闘ドキュメント」(№①~№⑫)を読み感動し、ぜひその名物女将・岩崎昭子さんに会いたいと、思っています。(写真は円通寺公園のキンセンカ)

 

 


旬の野菜=春キャベツ、なばな(菜花)

harukyabetuキャベツの旬は年3回。そのうち2月~6月に収穫されるのが春キャベツとして出回ります。葉が柔らかく、みずみずしいのでサラダや浅漬けなどに。

いま、野菜市やスーパーの野菜売り場の主役です。葉のまきが緩やかで、ふわっとしたものを選ぶのがこつといわれています。

nabana菜花は、春の訪れを告げる緑黄色野菜。花が開く前のつぼみに含まれるビタミンCや鉄分、カルシュウムなどの栄養が豊富です。ほろ苦さが、体の免疫力を高め気持ちをやわらげるといわれています。

 

 


[生活保護]不正受給”告発”条例=兵庫・小野市

asebiしんぶん報道によると、兵庫県小野市は、生活保護費を不正受給したりギャンブルで浪費したりしている受給者の情報提供を市民に求める「市福祉給付制度適正化条例」を市議会に提案するとのことです。こんなことまでするのか!私はその感を強くしました。

条例では、受給者の責務として、「パチンコ、競輪、競馬などに消費し、生活が維持できなくなる事態を招いてはいけない」と具体的に明記し、市民が不正受給や浪費を見つけた場合、速やかな情報提供を求めているとしています。

情報については、警察OBを「適正化推進委員」に任命して調査するとしています。罰則はないが、改善されなければ最終的には支給をとめるというものです。このことに関して、厚労省は「生活保護などの適正受給を目指した条例は他に聞いたことがない」としています。

私は、この条例は戦時中の監視社会の再現だと思います。受給者が疑いの目でみられる恐れが強化しとても危険なことだと思います。このことによって保護を必要としている人を、制度から遠ざけることになると思います。=写真は馬酔木(あせび)=

間もなく始まる小野市市議会に注目したいと思います。


許せないベテラン教員のセクハラ行為

ryuunotama2市議引退後も大勢の方からいろいろの相談が来ます。サラ金の過払い問題、年金相談、子どもの学費のこと、医療問題などです。

きょうは、市内の公立学校のベテラン教員の新卒女教師への強制に近いセクハラの相談がありました。夢と希望をもって教師として就職し、「さあ~これから」というとき、心無い先輩教員から受けた半強制的なセクハラ行為で、彼女はそれが原因で教員不信の思いを募らせ、学校ををやめようとしています。

私は、そのセクハラ教員を許すことができません。社会的な制裁を加えないと同じことを2度・3度繰り返し、前途ある若い教員の芽を摘んでしまいます。ましてや女性の人権を著しくふみにじったこの教員は、教壇に立つ資格はありません。