月別アーカイブ: 2013年4月

大本芳子、骨折入院中です。

本日、大本芳子が骨折で入院しましたのでお知らせいたします。手術日程、全快日程などにつきましては現在不明です。

このような関係でblogは、本人の投稿がしばらくの間お休みとなりますことをお許しください。なお、このblogがまったくのお休みとならないよう、おてつだいが適宜投稿させていただく機会があるかと思います。本人記事をお待ちの皆様には悪しからずご了承ください。

手術日程、全快日程などにつきましてはいまのところ不明です。


図書館記念日に思う=倉敷市立図書館「玄石文庫」不明事件

sumire昭和25年4月30日、図書館法が制定され、サービスとしての公共図書館の機能が明らかにさました。無料原則が打ち立てられ、我が国は、真の意味での近代的な公共図書館の時代を迎えました。日本図書協会は、今日の図書館発展の基礎となった図書館法施行の日を記念して、4月30日を「図書館記念日」としました。

そこで、2007年全国的にも話題になり、未だに全容のつかめない倉敷市立図書館「玄石文庫不明事件」のことを少し書いてみたいと思います。

この事件は、2006年10月、明るみになった郷土史家・永山卯三郎氏が収集した資料「玄石文庫」の資料11,200点のうち94点が行方不明となっている問題です。(2007年2月議会大本よし子議会質問)これらの資料すべてが持ち出し禁止のものですが、未だに事件の全容はおろか不明資料も不明のままで放置されています。市民の財産である公立図書館の管理・運営が、こんなことでいいのでしょうか。


旬の草・花=目立たない山椒の花

sannsyounohana「木の芽和え」のおいし季節です。木の芽和えの「木の芽」とは山椒の若葉です。

木の芽はちらしずしの彩に欠かせません。葉っぱをパンパンと掌で叩くと香が強くなると母から教えてもらいました。山椒の花はその若葉が出るときの目立たない花です。その奥ゆかしさのようなものに私はひかれます。

職退いて早き夕餉の木の芽和え   芳子


4・28「屈辱の日」沖縄大会におもう

doudanntutuji1952年に沖縄を日本の施政権から切り離したサンフランシスコ講和条約が発効した28日、政府が同日を「主権回復の日」として式典を開催する事に抗議する「4・28『屈辱の日』沖縄大会」が宣野湾市海浜公園屋外劇場で開かれました。

11時から開かれた集会には、10,000人以上の人々が参加されたという。サンフランシスコ講和条約で、本土から切り離され、アメリカの施政権下に置かれ続けた沖縄にとってはまさに28日は、「屈辱の日」そのものだと思います。

アメリカ統治下の沖縄では、基地建設のための土地の強制的な接収に加え、軍用機の墜落事故や、兵士の凶悪事件頻発している。これらを巡っても主権がはたして、沖縄にあるのか思えてなりません。


南風7月号への投句

gannbaryuusu南風7月号への出句期日(毎月5日)が近づきました。次の5句を投稿します。

● 人よせぬ崖藤房の揺れてをり

● 竜馬行きし石塊道や夏燕

● 山若葉水車二連の高飛沫

●職退いて早き夕餉の木の芽和

●駅前にカリヨンの鳴る花水木


特別展示 船に住む漁民たち =倉敷市立美術館

倉敷出身の写真家・中村昭夫さんが、昭和30年代に広島県尾道市吉和漁港で、家船(えぶね)と呼ばれる船を住居として生活する人々を撮影した作品紹介です。

船上での食事の支度や家族のだんらん、親と離れて学童寮でくらす子どもたちなど、質素な暮らしの中でたくましく、ひたむきに生きる人々の姿に向けられた写真家中村さんのヒューマニズムあふれる眼差しが感じられる写真展です。連休にぜひご覧ください。

● 日 時:  4月4日(木)~7月7日(日) ● 展覧会場: 3階ロビー ● 観覧料: 無料

<お問い合わせ>倉敷市立美術館 でんわ 086-425-6034


「会議の公開・非公開は当日決定します」とはどういうことなの=倉敷市こども・子育て支援審議会

koinobori『倉敷市子ども・子育て支援審議会』が平成25年4月に制定されました。この審議会の第1回会議が平成25年5月20日(月)に行われるとのことですが、

「※として会議の公開・非公開は当日決定します」とありますが、当日だれが、どうゆう方法で、いかなる理由で公開・非公開を決めるのでしょうか。審議会条例には、そのようなことは明記されておりませんし、必要があるときは審議会条例3条の4に臨時委員の設置を求めていますので、臨時委員会等の審議で、事足りるのではないでしょうか。 <<審議会条例<<

このような姑息な運営方法は、傍聴者に不親切ですし、透明性を問われても仕方がないと思います。ご一考を。

 

 


唯一の被爆国、「日本が 『核の不使用』声明に不賛同」に抗議する

ジュネーブで開催されているNPT=核兵器不拡散条約会議で、核の不使用をうたった共同声明に唯一の被爆国日本が賛同しなかったとのこと。

共同声明は24日、南アフリカが提出したもので、「いかなる状況下でも核兵器が使用されないことが、人類の共存のためになる」とうたわれています。70ヵ国以上がこの声明に賛同したという。開幕前、日本に対し、スイスが賛同を求めましたが、日本は回答を留保し、「いかなる状況下でも」の文書を削るよう求めたということです。

声明は至極当然なことなのに、日本政府は、何と思っているのでしょう。満身の怒りを込めて抗議したいと思います。

 


旬の草・花=武蔵鐙(むさしあぶみ)

musasiabumi「おばあちゃん、変な草が生えている!」孫たちが大騒ぎです。

今年も武蔵鐙(むさしあぶみ)が勢いよく顔を出してきました。それにしても、孫たちの言うように気持ちの悪い?植物ですね。

仏炎苞は暗紫色、白緑色の白い筋が隆起しています。秋には赤い実をつけます。