月別アーカイブ: 2013年6月

25日面会情報:東京都議選の勝利をよろこんでいました

25日午後、お手伝いは入院先を訪問し、様子を見てきました。

右足は、短めの雨靴のような感じに足首をガードしてました。杖をついて歩けるのがうれしそうでした。そしてなにより、東京都議選の結果、8議席から17議席になったことをよろこんでいました。「躍進」「倍増」「勝利」など、なかなか聞くことの少なかった、はい、共産党周辺のことですが、そういったことばを新聞やテレビなどでも見てうれしかったのかと。長いこと共産党の活動をやっていてよかったと思えた東京都議選結果のようでした。

東京都議選の勢いを国政選挙にもつなげたいと…。


お手紙で近況報告:23日、今日は都議会議員選挙。落ち着きません

6月23日、今日は参議院選の前哨戦とも言われる都議会議員選挙の投票日、「沖縄慰霊の日」の日です。朝から落ち着きません。

16日に続き<近況報告>を致します。

歩行訓練も順調にすすみ、杖のみで院内を歩行することができるようになりました。あわせてリハビリは、寝ころんで下腹におもしを置き、両膝を立ててその間にボール(ドッチボールくらい)をはさみ、しめつけ、内転筋の強化運動など、衰えた筋力の強化とバランス感覚の強化などにとりくんでいます。

長い間歩かなかったので健康なはずの左足がひょろひょろします。これにはおどろきました。ショックです。一日も早くもとのように歩けるようはげんでいます。

<患者の声を積極的に受けとめスピーディーに対応>

去る5月17日の記事「リハビリ1時間やってます」に載せた病院周辺道路の錆びた鉄柵ですが、病院の方でシルバー人材センター(浅口市)に依頼されて、とてもきれいになりました。

防災の上からも、美観からも、鉄柵の延命のためにも改善を進めた一患者(私)の声をさっそくとり入れスピーディーに対応された病院の姿勢に拍手を送ります。

お世話になった病院に少しでもお役にたつことができ私もうれしく思います。協力してくださった浅口市議の桑野和夫さん、金光支所の職員さんありがとうございました。


お手紙で近況報告:先が見えてきましたが、気を抜かず頑張ります

16日付手紙が届きました。次のような文面でした。

6月16日現在の近況報告です。

1:6月13日付山陽新聞「ちまた」欄に私の投稿―――「下山の思想」けがで再認識―――という記事が掲載されました。投稿料1,000円ゲット

2:レントゲン写真の結果、少しビスがずれている(内側)が、それは許容範囲内とのことで、いよいよ全体重かけての歩行訓練に入りました。杖や歩行車で訓練しています。

3:いよいよ当初の「リハビリテーション処方」の第4段階、日常生活動作訓練に入ります。もう先が見えてきましたが、気を抜かずがんばります。

暑さの中、みなさまお身体ご自愛くださいませ。


電話情報11日:松葉杖使用始まる。なだいなださんの死を悼む

大本芳子からの電話情報です。お手伝いが少しぼやっとして聞いていましたので、正確でないところがあるかもしれませぬ。あらかじめご容赦を賜ります。

松葉杖使用始まる

松葉杖を使った歩行ができるようになりました。ただし、骨折した足にかける体重は制限されており、もう2週間くらいこの状態ではないかと思います。接骨位置はビスをしていてもすこしずれているようですが、許容範囲とのことでありました。

なだいなださんの死を悼む

なだいなださんのファンでした。6日に氏が亡くなっていたことが、9日にわかりました。山陽新聞の記事で読みました。氏が亡くなる当日までPCから情報発信していたと。老人こそ情報機器を駆使する必要を説いておたれたとのことも書いてありました。

励まされている気がします。ご冥福を祈ります。


お手紙で近況報告:6月7日付

早いもので入院生活も今日で44日です。1日も早く自力歩行できるようにと毎日リハビリにはげんでいます。

<近況報告>

現在行っている訓練は、①下肢関節可動訓練と②下肢筋力強化訓練、合せて③体重1/3をかける歩行訓練です。

通常ですと術後4週目くらいから体重をもっとかける訓練に入るそうですが、①と②の訓練が予定通りに進んでいないそうです。この運動をきっちりしないと回復後坂道歩きができないそうです。

私が痛がるため皆様にご苦労をかけて、申訳ないと思いつつも「いてえ! いてえ!」を連発しています。

先日(6/4)こんなことがありました。訓練中私が痛みをこらえて無意識のうちに息を止めていたようで、その期間が少し長かったもので、理学療法士さんが「大本さんだいじょうぶ?」と肩をたたいて注意されました。

こと程左様必死のリハビリ奮闘中です。


面会情報:リハビリでイタイ顔してました

本日午後、病室を訪ねましたら不在でした。ナース・ステーションで尋ねたら「リハビリ」とのこと。トレーニング中の部屋まで連れて行って下さり、中に入って来客者があることを告げてくださいました。ありがとうございます。

本人は、ベッドに寝、膝の下に枕状のものを置いて、理学療法士さんが右足首周辺をイロイロ様子を見ながら、少し負荷をかけるというような感じで、施術していました。足先が上に向いて上がる角度がまだ足りないようです。「坂道が上れない状態」とのご説明でした。関連する筋肉というかスジというかそのようなものが固まっているというようなことでしょうか。本人が痛がるようすを観察しながら、足首のL字型がVになるようチカラを加えておりました…。「イ・イタイッ」、いえこれはお手伝いではなく、大本芳子本人のコエです…。

骨折した足にかける負荷は現在体重の三分の一程度にと医師から制限されています。本日レントゲンを撮り、明日には二分の一にするかどうかの診断が下るそうです。しっかりくっついてないとビスで骨を固定していても、結果的にずれたりすることもあるとか。その診断を受けてリハビリのメニューも決まるようです。

弥勒菩薩様のようなありがたい面(おもて)の療法士さまに、もっとチカラを入れて足がしっかり曲がるようお願いいたしました。これまでの人生、曲がらず・ぶれず・まっすぐ生きてきただけに、ここで曲がることを、足首とはいえ受け入れがたいかも、本人にとってさぞや辛いものが、などと思うのですが……はて?…まあ、そのようなわけで、しっかり痛そうな顔を見て帰ったのでした。


お手紙で近況報告:歩行訓練、今月の俳句

骨折手術後のリハビリ

昨日より体重の三分の一弱、約15kgで右足の歩行訓練開始しました。傷口および骨の接合状況も順調に回復しています。

今月の俳句

さて、毎月紹介しています「今月の俳句」(6月、「南風」誌に投稿分)、入院中も休まず作りました。

歩行器に 凭(よ)りて一歩や 夏燕

波のごと 術後の痛み 梅雨に入る

リハビリ室は おしゃべり室よ 金魚玉

みちのくの 木造駅舎 紅の花

立札の「まむしに注意」 草茂る