月別アーカイブ: 2013年7月

政党助成金 自民党は150億円

参院選の結果を踏まえ、各党に支給される2013年政党助成金の試算です。

<しんぶん赤旗>によりますと、改選議席から31増となった自民党は、3・5%増の150億6200万円。17議席と惨敗した民主党は、8・9%減の77億7300万円となる見通しです。以下各政党の政党助成金配分額を記した、<しんぶん赤旗>の記事をご紹介します。

支持政党にかかわりなく国民の税金を各党が山分けする政党助成金は、憲法が保障する思想・信条の自由に違反する制度です。政党本来の財政は、国民との結びつきを通じて自主的につくるべきものです。こうした立場から日本共産党は政党助成金を一貫して受け取りを拒否し、その廃止を主張し続けています。

参議選でも「政党助成金廃止せよ!」の市民の声がたくさん共産党へ寄せられました。

ominaesi


”TPP参加は違憲”反対する弁護士ネット発足

政府にTPPからの撤退を求める弁護士らが29日、「TPPに反対する弁護士ネットワーク」を発足し、政府に要望書を提出しました。TPP参加は国の主権を脅かし憲法違反だと指摘しています。

「しんぶん赤旗」の記事をご紹介します。⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-30/2013073001_04_1.html

nokannzou


南風10月号への投句

来月5日が締切の南風10月号への投句5句が出来ました。

● 駄菓子屋に声のはじける鳳仙花     ●子らの待つとうもろこしの茹で上がる

●退院や軒までとどく立葵     ●朝蝉や神域はるる木の匂ひ

●のうぜんの地に触れている雨の路地


あつかましい悪徳商法

「大本さんのお宅ですか。よし子さんいらっしゃいますか。」「はい私です」と答えますと、ご注文の品明日発送となります。お値段は32000円です。」「その品物は何なのですか」と身に覚えがないので尋ねますと「健康食品です。」「私は注文した覚えはありません」といいますと「5月15日にあなたのお名前で電話で注文されています。」ときました。

「5月15日といえば骨折手術5日目で、私は動けませんでしたので健康食品の注文などできません。何かの間違いでしょう」といいますと、「そんなはずはない」とブツブツ言いながら電話が切られました。

これなどまさに悪徳商法です。相手から一方的にまくしたてられると、「そうだったかしら?」と気の弱いお年寄りは錯覚するかもしれません。高齢者だましの悪徳商法は許せません。関係機関に連絡をいたしました。

お問い合わせは/通報先は↓

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=63097#moduleid1760


生活保護費減額不服申し立て

8月から始まる生活保護費の減額は、「憲法が保障する生存権を侵す」ものです。

国は物価下落を理由に、保護費のうち生活費に充てる「生活扶助」の基準の額を、8月から2015年4月にかけて3段階で引き下る予定ですが、その物価下落には根拠がありません。食料品などは今はむしろ物価は上がっています。厚労省は、受給者が利用しない家電製品などの物価下落をその根拠にしていますが、それは根拠にはなりません。

また生活保護費を目安に設計されている就学援助など受給者以外が利用する他制度に影響が及ぶことも心配されます。

8月から始まる生活保護費の減額に対し、「全国生活と健康を守る会」など貧困問題に取り組む支援団体や法律家らが呼びかけて、1万世帯規模の行政不服の申し立てを行います。全国的なこの運動に呼応し「倉敷市生活と健康を守る会(大本よし子会長)」でもさっそくこの運動の活動を開始します。

a-thityouku


保育施設に格差を生む「子ども・子育て支援新制度」

小規模な保育施設だったら保育士の半分は無資格でも構わない=こども・子育て支援新制度(新システィム=)の具体化を進める国の「子ども子育て会議基準検討部会」が25日、開かれました。

これによりますと、事務局提案は、小規模保育事業(定員6~19人)の認可基準を小規模な保育施設だったら保育士の半分は無資格でも構わないとしましたが、これは子どもをあずける保育施設に格差がつくことを容認するもので、認めるわけにはいきません。

nemunohana


南風(7月号)津川絵里子選に4句

暑中お見舞い申し上げます。

連日、猛烈な暑さが続いておりますが、皆様にはいかがお過ごしでございましょうか。私は一日も早く日常の暮らしに戻れるよう毎日頑張っています。怪我などで二度と皆様にご心配をおかけすることのないようこれからは、一層気を付けてまいります。

さて南風7月号津川絵里子選に四句選ばれました。

● 職退いて早き夕餉の木の芽和え  ●人寄せぬ崖藤房の揺れてをり

●山若葉水車二連の高飛沫      ●駅前にカリヨンの鳴る花水木

 


参院で11人になるとこんなに変わります(井上哲士議員ツイッターより)

後援会員さんによく聞かれます。「11人になったら何がどう変わるんでー」この質問にぴったりの井上哲士議員の書き込みなので引用させていただきます。

参院で11人になったことで11の常任委員会のすべてに所属できます。また予算委員会 、 憲法審査会、復興特別委員会には複数所属になること。議運委員会理事も獲得。これまで年2回程度しか認められていなかった本会議質問機会が大幅に増える。

すごい力ですね。うれしいかぎりです。