月別アーカイブ: 2013年12月

この一年いろいろお世話になりました

びろー

(足摺岬のビロー樹自生地)=強風に耐えて地面に這うように生えています

今年もあとわずかになりました。今年は私にとって大変な年でしたが、皆様のお励ましと、家族の協力で乗り切りました。

新しい年が平和で人間が人間として人間らしく暮らせる社会をめざし、さらに頑張ります。この一年いろいろとありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。

 


土佐清水市の地域通貨「万次郎券」に思う

てんぼうだい

今年は、市議引退、大けがなど大変な年でした。心と体のリハビリのいる年でした。私が岬が好きなことをよく知っている息子たちの気遣いで、家族そろって足摺岬へ行ってきました。

チェクインの時、受付で地域通貨「万次郎券」をもらいました。「万次郎券」は土佐清水市内に宿泊するともらえ、金券として利用できます。私たち家族は、もらった「万次郎券」を使ってガソリンの給油と竜串海中観光(グラスボート)の乗車券の購入に充てました。このような地域通貨は、地域活性化策として有効な施策だと思います。

特産品の買い物や、食事に、観光施設の入場料に、ガソリン代に使えば地域の活性化にとても有意義だと思います。


「子ども・子育て支援新制度」(変わる保育制度)の勉強会のご案内

平成27年度から「子ども子育て支援新制度」がスタートします。そのための準備として倉敷市は「公立幼稚園・公立保育園の適正配置計画(平成27年~31年)を進めています。

適正配置計画の中身は、●公立幼稚園と保育園との統廃合で認定こども園へ移行する。幼稚園の統合、保育園の統合。公立保育園の民間委託などです。これが本格実施になった場合、保育制度は大きく変わります。にもかかわらずこの法が複雑なため保護者や保育関係者にはあまり知らされていません。そこでこの度学習会を計画いたしました。ぜひご参加ください。

 


冬季加算・期末一次金引下げの撤回を求めて審査請求

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(各単組の代表から審査請求書を受け取る県・障害福祉課班長)

本日、13:30より岡山県庁9階ホールを会場に、生活保護費の「冬季加算」・「期末一時金」の引き下げを不服として岡山県内の受給者と「生活と健康を守る会」の単組の役員40人が、287世帯の審査請求書を岡山県に提出しました。

会の結びとして私は、「引下げ撤回を求める主張を県は真摯に受け止めて取り組んでほしい」と述べました。

 

 

 

 


日本共産党 2015年 岡山県議選「倉敷・都窪区」に須増のぶ子さん

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(写真左が須増のぶ子さん)

本日県庁記者クラブにおいて、2015年岡山県議選の日本共産党の候補者(一次)発表をしました。

●岡山市北区・加賀郡選挙区に森脇 ひさき(三期)。●岡山市中区に氏平みほ子(一期)。●倉敷都窪郡選挙区に須増のぶ子(元早島町議)です。

倉敷・都窪郡選挙区では前回共倒れし議席を失いました。倉敷市は水島コンビナートの災害、公害問題や、人工島、倉敷駅前鉄道高架問題など、岡山県政とは深い深いかかわり合いがあります。その選挙区での共産党の議席はどうしても必要です。来たる県議選は捲土重来の選挙です。


きょうは冬至

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冬至は太陽が空に出ている時間が最も短い日。12月22日ごろ巡ってきます。二十四節気の一つであり、二十四節気全体の起点。これから日が伸びていくので、古代には冬至が一年の始まりでした。

冬至といえば柚子湯に入り冬至粥を食べるとか。冬至粥は小豆です。


国民の暮らしに目を向けた温もりのある政治が今こそ必要

生活保護費削減を進める安倍晋三政権が、生活保護受給世帯に毎年12月に支給される「期末一時扶助」の大幅削減を行いました。昨年に比べ半額以上カットされた世帯も生まれています。大企業には減税などで大盤振る舞いをする一方、生活困窮に陥った人たちの支援は容赦なくカットするー。余りにも冷たい逆立ちした政治です。

真冬の寒さで燃料や電気代もかさむ時期です。猛暑の8月に始まった生活扶助費削減によってエヤコンヤや、扇風機の使用を避けて熱中症になった受給者が続発しました。厳冬の中の一時扶助削減は、風邪やインフルエンザなど受給者の健康を危険にさらすものです。許せない!

つきましては12月25日(火)、「期末一時扶助費・冬季加算」の減額に対して岡山県に対し、審査請求書の提出をします。(岡山県生活と健康を守る会)私も同道します。


倉敷市議会に望むもの

12月定例倉敷市議会は3億6300万円の補正予算を可決し本日閉会しました。議会の質問形式も一問一答方式が加わり、フレッシュを感じますが、ケーブルテレビ等で視聴する限り、「〇〇はどうなっているのですか的」質問がめだちます。

そこで、倉敷市政の発展を願う立場から少し苦言を呈します。議会質問は、質問者が質問する案件について自分で調べつくして、わかっていることを尋ねて、答弁者の答弁の矛盾、答えられない所を突く、そして改善を求め、提案をする。これが議会質問のあるべき姿だと私は思います。「調査なくして発言なし」私が34年間座右の銘としてきた議員心得でした。