月別アーカイブ: 2014年7月

新城市議会の「議員の情報発信制限」ルールつくりは本末転倒

~愛知県新城市のN市議(49)=無所属=が少子化対策として「穴の開いたコンドームを配っては」と市議会で発言した問題で、新城市議会は23日、全員協議会を開催。A市議(37)=共産党=がブログでN氏の発言を取り上げたことを「議会軽視だ」と問題視し、今後議員の情報発信を制限するルールをつくることを決めた。(中日新聞)~

正に本末転倒の議論です。議会の自殺行為と言えるでしょう。今各自治体で議会の活性化をめざし進められている「議会基本条例」に逆行するものです。


<平和行進>今日午後広島県入り

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猛暑の中、岡山県内を歩きぬき、第56回平和行進はきょうの午後、岡山県から広島県へと引き継がれます。私は今年は宣伝カー要員となって、少しだけ歩きに参加しました。「通し行進」のみなさんあと少しです。お身体に気を付けて初心を貫いてください。県内通し行進の皆様!お疲れ様でした。

 


ご案内<懐かしの名画を今ふたたび=玉島市民交流センター湊シネマ>

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< 玉島市民交流センター 湊シネマのご案内です。>

● 8月20日(水) 「ローマの休日」 会場9:30 上映開始10:00

● 9月24日(水) 「キューポラのある街」 会場9:30 上映開始10:00

参加費: 500円(カフェ「 ワオン」クーポン券100円付き)

「主催・問合わせ」 倉敷市玉島市民交流センター でんわ:086-526-1400


どこが倉敷市民講座なの?=「知っていますか?こども・子育て支援新制度」

<平成26年度 倉敷市民講座>「知っていますか?子ども・子育て支援新制度」を受講しました。

会場は、幼稚園、保育所関係職員が圧倒的でした。まず気になったのは、市民講座にしては随分会場が、閉鎖的です。演壇等のバックに市民講座の題目もなければ、講師の名前も掲示されていません。また演ずる講師の紹介もありません。しかも関係者の許可を得たマスコミしか写真撮影も禁止です。まるでお忍びの講座?なんでこんな事をするのか意図がわかりません。

単なる講演会でなく講座なのですから、講師に対するQ&Aにも、しっかり時間を取ってほしかったけど質問者は4人で、「時間がないから・・」と打ち切られました。

市が発行した案内ビラには「いつから利用できるの?」「幼稚園?保育園?認定こども園?違いは何?」「どんな支援を受けられるの?」などと市民の聞きたいことを例として具体的に載せていますが、そういったことがわかる講座ではありませんでした。質問に対しても「・・それは倉敷市が決めることですのでどうなるのかわかりませんが・・」という場が多く、新しい制度の下で、わが子やわが孫の処遇がどうなるのかさっぱり見えてこない講座で、国の制度の説明会にすぎませんでした。

 


共産党創立記念講演会 3氏のビデヲメッセージをご紹介します

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● 戦争を許さない姿勢 心強い   報道カメラマン 石川文洋さん

● 視線真っ直ぐで まい進を     漫画家  高口 里純 さん

● 一貫した信念 非常に貴重    聖護院門跡門主 宮城泰年さん

詳しくは<<<「しんぶん赤旗7月16日<<お読みください 安倍政権打倒の国民的大運動を/日本共産党創立92周年記念講演会/「亡国の政治」と決別し、未来に責任を負う新しい政治を/志位委員長が講演


党創立92周年記念講演視聴会

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標記視聴会は、倉敷地区では5会場で開かれました。私は玉島会場に行きました。

<党創立92周年記念講演(骨子)>

● 集団的自衛権ー「海外で戦争をする国」づくりを許さない

● 暮らし破壊の「逆立ち」経済を大本からただそう

● 原発再稼働を許さず「原発ゼロの日本」への道を開こう

● 米軍新基地建設ストップ、基地のない平和な沖縄を

● 安倍政権打倒の国民的大運動を呼び掛ける

● 未来に責任を負う党ー日本共産党を強く大きく

しんぶん赤旗 16日付:安倍政権打倒の国民的大運動を/日本共産党創立92周年記念講演会/「亡国の政治」と決別し、未来に責任を負う新しい政治を/志位委員長が講演

動画:日本共産党創立92周年記念講演会 – YouTube


号泣兵庫県議の辞職に思う

辞職は当然です。その前に「なんであんな人が県議になったのか」不思議でなりません。不自然な日帰り出張、切手の購入、など疑惑だらけです。それこそ説明拒んだままの辞職です。それつけても平成11年度、12年度、13年度と兵庫県議会議会事務局のチェックはどうなっていたのでしょう。どこから見ても問題だらけです。相当大胆なメスを入れないといけません。

もともと、政務活動費は、政務調査費と呼ばれ政策の研究や、調査費として地方議員、会派に支給されてきましたが、昨年3月の法改正で政務活動費と名称が変わると同時にその使途に「その他の活動」が加わりました。勿論この法改正に党・市議団は、「使途にあいまいさが生じる」と反対しました。

政務活動費は、1円たりとも住民の税金です。なのに1万円以下は領収書添付必要なしとする岡山県議会はどうかしています。それとも1万円以下はお金じゃないとでも云うのでしょうか。兵庫県議会を他山の石としてもらいたい。


厚労省のずさんな「子育て新制度」・パブコメの取り直しを!

厚労省は9日、2015年度開始の子育て新制度に関する厚生労働省令(4月30日公布)について、計8か所に誤りがあったとして、8日付け官報に正誤表を載せるとともに、地方自治体に事務連絡で通知したことを明らかにしています。(しんぶん赤旗)

多くの自治体では6月議会で条例制定をしていますが、倉敷市はまだ制定をしていません。9月議会に制定をすべく今、その作業を急いでいる最中ですが、先日求められたパブリックコメント用冊子「こども・子育て支援新制度に関する基準について(骨子案)」は、誤りの厚生労働省令に基づいており、差し替えて改めてパブリックコメントの取り直しをすべきだと思います。


党創立92周年記念講演会<視聴会>のご案内

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「亡国の政治」と決別し、未来に責任負う新しい政治を「党創立92周年記念講演会」の視聴会のご案内です。(志位委員長の記念講演)おさそいあわせでお越しください。

● と き :  7月15日(火)18:30~  ● ところ :玉島市民交流センター2F第3会議室

主催は日本共産党倉敷地区委員会 でんわ 086 424 2110


<「九条守れ」俳句 公民館が掲載拒否 さいたま市>に思う

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新聞報道によると、集団的自衛権の行使容認に反対するデモを詠んださいたま市内の女性(73)の俳句について、同市大宮区の三橋(みつはし)公民館が6月末、毎月発行する「公民館便り」への掲載を拒否していたことが分かった。とのことです。

掲載を拒まれたのは「梅雨空に『9条守れ』の女性デモ」の句で、1日発行の7月号に掲載予定だったそうですが、公民館の職員から女性に「集団的自衛権で世論が割れているときに、一方の意見だけのせられない」と連絡があったそうです。

俳句サークルと公民館は別組織。掲載拒否は表現の自由の侵害だと私は思います。また昔聞いた言葉「反共は戦争の前夜」という言葉を思い出しました。「大変な世の中に大きくカーブを切った」そんな気がして空恐ろしく思いました。