月別アーカイブ: 2014年11月

山陽新聞でも報道された新玉島協同病院の「木彫りレリーフの壁画」

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新築移転の玉島協同病院の木彫りレリーフを集めた壁画が、話題を呼んでいます。

ハートをくわえた鳩を表現した横3m縦1・9mのこの壁画は、地元の小中学生や住民570人が作成したものです。今日の山陽新聞でも紹介・報道されました。ご紹介します。

 


新病院(玉島協同病院)玄関前にバス停が設置されました

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12月2日、新玉島協同病院の外来診療開始に備え待望のバス停(井笠バス)が出来ました。1日5往復です。従来のバス路線から引き込みをした新路線です。

バス路線がどんどん縮小されている昨今、わずかな距離ですが、住民ニーズによって新路線が開拓できたことは、とても意義深い事だとうれしく思っています。


中央直結の伊東市政=早々と地方創生へ庁内組織

地方創生に関する政策を進めるため倉敷市は、部局横断の庁内組織「市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部(仮称)」を、市長を本部長に副市長、局長、参与の22人で構成し、さっそく27日にも初会合を開くとしています。

これは、国の「まち・ひと・しごと創生法」を踏まえ、国がまとめる総合戦略の倉敷市版を策定するためのものです。このことに関し伊東市長は、「いち早く対応し、率先して総合戦略をつくりたい」(11/27山陽新聞)としています。さすが政府の有識者会議「まち・ひと・しごと創生会議」のメンバーだけに対応がはやいですね。伊東市長の政治姿勢が、だんだんと見えてきました。

なお「地方創生法」に関する共産党の見解については本稿11/9日に書いています。ご参照ください。

 


倉敷市議会も政界再編?

倉敷市議会は、自由民主ク(15人)、公明党倉敷市議団(7人)、新政ク(5人)、日本共産党倉敷市議団(4人)、青空市民ク(4人)、政信会(4人)の6会派と無所属(4人)から構成されていましたが、このたび青空市民クと政信会が解散し、新しく未来ク(8人、平井弘明会長)が結成されました。未来ク結成理由は、「それぞれ4人では、6つの常任委員会に委員を配置できないので」としています。

未来クの誕生で議会勢力は、自由民主ク、未来ク、公明党市議団、新政クラブ、日本共産党市議団、無所属という順番になります。来年の議長改選にそなえて、市長選をにらんで、市議任期折り返し点を1月にひかえる議会各会派の思惑は、活発になるようです。注意深く動向を見守りたいと思います。


さあ~総選挙だ

12月議会と総選挙が重なり、全国の地方議員は、頭がこんがらがるほど大変だと思います。私も市議在任中<12月議会と総選挙>何回か経験しましたが、それは大変でした。

ところで、昨年の参院選の得票結果では、比例中国ブロックでは定数11の中、10番目に位置し、議席獲得の可能性と条件はあります。このことに確信を持ち、「11年ぶりの議席の奪還」のため後援会・支持者の方々に訴えて頑張りぬこうと決意しています。

 


米軍岩国基地視察研修

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倉敷医療生協 まちづくり委員会主催の「米軍岩国基地視察研修」に参加しました。今日は空がもやっていて遠方からでは、基地から発着する飛行機は、よく見えませんでした。それでも私たちが、岩国平和委員会さんから基地を遠望しながらお話を聞いている20分~30分の間にも自衛隊のヘリコプターの巡回や米軍の輸送機、ハリア3機の帰着などが見られました。

岩国基地(米海兵隊岩国航空基地)は、面積575Ha(甲子園球場145個分の広さ)の敷地を占める、日本本土で唯一の米海兵隊の航空基地です。岩国市の市街化区域の1/4を占める基地の敷地内は、すべて治外法権で、フェンスの向こうは日本でありながら事実上アメリカ合衆国です。参加者は基地に対する「思いやり予算」の膨大さに異口同音怒りを発していました。


うれしい朝です。=共産党各地で躍進=

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(写真は玉島協同病院の「健康まつり」ピースバルーン11/16)

沖縄の大勝利は、暴走政治に対する怒りの勝利だと思います。胸のすくよう思いです。昨日投開票の選挙で各地の共産党の躍進がつたえられていますが、その中でも私は、鳥取市議選に注目したいと思います。

定数4減の、32議席に対し、9人オーバーの新人乱立の選挙でした。その中で共産党は、新旧交代を果たし現有3議席を守りました。まさにパーフェクト選挙だと思います。これからの選挙は、このように定数削減と世代交代が一層進む選挙になると思います。

昨年の都議選の飛躍が、参院選の躍進へと続きました。沖縄をはじめとする各地の共産党の前進が暴走安倍政権打倒の前哨戦だと思うと、今朝は「興奮覚めやらぬ」のおもいです。


安倍政権は子どもの貧困を加速させる暴走

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(パンジーも怒っています)

日本の子どもの貧困率は、経済協力開発機構(OECD)加盟国中ワースト9です。その背景には政府が進めてきた非正規雇用の拡大、社会保障の改悪などが、国民生活を直撃し、「貧困と格差」を広げていると思います。

就学援助を受ける小・中学生は急増し、全国で約155万人、6人に1人となっています。さらに「親から子に貧困の連鎖を断ち切る」ことを目的に進められてきた、生活保護世帯の学習支援の国庫負担補助を来年度半減にする計画です。こんな安倍政権には、1日も早くお引き取り願いたい。


新病院開設記念「健康まつりと内覧会」のご案内

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地域住民に寄り添い35年、健康・くらしをサポートしてきた玉島協同病院が、~もっと地域の中へ、もっと地域とともに~を合言葉に、このたび生まれ変わりました。

新病院開設記念『2014 玉島健康まつり』と新病院内覧会にぜひおいでください。

安心・安全な地域医療を進める会 大本芳子