月別アーカイブ: 2014年12月

伊東市長の「仕事納め式」の挨拶(12月26日)を聞いて思うこと

伊東市長の「仕事納め式」(12月26日)の挨拶を聞きました。

その中で「今年は、人口減少社会に対して国・地方を挙げて取り組みを開始した年であったと思」うと述べ、国の移住定住促進や、企業移転促進などを内容とする「長期ビジョン」と「総合戦略」の案に呼応し、倉敷市でも「まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部」をたちあげた。また高梁川流域7市3町でも地域間の連携を進めるとして伊東市長は地方創生にずいぶん前のめりの発言をされていますが、地方中枢都市は、地方自治に立つ市町村連携ではありません。安倍政権が与える地方交付税増額をもとに、圏域市町村のリーダーになろうとするもので地方自治破壊の道だと思えてなりません。

2015年は「、アベノミクス・地方創生」の名による地方自治攻撃を許さない輝く自治体づくりの年にしなくてはならないと思います。


戦後70周年平和事業 戦争体験等の募集=倉敷市

戦争体験者の高齢化などにより、過去の悲惨な戦争の記憶を後世に語り継ぐことが難しくなってきています。平成27年に戦後70年を迎えるに当たり、倉敷市では、次世代を担うこどもたちに戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えていくための資料として活用することを目的に、戦争体験記及び戦争関連資料を募集しています。

1、 募集期間 平成27年1月5日~27年3月31日まで   2、 募集要件 市内在住の方

3、 (1)戦争体験記  (2)戦争関連資料


中國文化に親しむ講演会のご案内=岡崎嘉平太記念館

あんない

岡崎嘉平太記念館さんより、(日中友好協会倉敷支部へ)「中国文化に親しむ講演会」のご案内をいただきました。

「 岡崎嘉平太氏は、「中国の人民とは仲良くしなければいかんというのが私の根本的思想、何千年にわたる過去があり、何百年にわたる将来もある」、「(日本に)外国の文化をこなす基礎を教えてくれたのは中国」と述べており、奥深い中国の歴史や文化を敬愛し親しんでいました。

中國の歴史や文化の特性に触れ、日本と中国の悠久の交わりに想いを馳せる機会として頂けば幸いです。」とご案内をいただきました。


比例中国ブロック11年ぶり議席奪還!

14日投開票の総選挙で、日本共産党は昨年の参院選に引き続き、8→21議席へと大きく躍進し、議案提案権を獲得しました。

この力を存分に活かして、国民の期待に応え、与党の暴走政治に抗して対案を示し、幅広い人々との共同をすすめ、国民が希望の持てる政治実現に奮闘する決意です。

引き続き来春の県議選で日本共産党の議席奪還を目指して頑張ります。


「戦争か平和か」歴史の分かれ道に立ったいま

歴史の逆行を許さない「安倍政権不信任」の意思表示を!

去る8日、発表の日本中国友好協会事務局長 矢崎光晴氏談話をご紹介します。お読みください。


73年前のきょう、日本は太平洋戦争に突入した

今朝の山陽新聞の「滴一適」をご紹介します。お読みください。

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~73年まえのきょう、日本は太平洋戦争に突入した。議会が求心力を失い、国民の目や耳はふさがれた。熱狂の中でファシズムの道をひた走る。挙国一致を叫ぶスローガンが国民を戦場に駆り立てた。300万人余とされる尊い命が奪われた、終わりの始まりである~


自民「300議席」予測報道は実態を覆い隠すマジック

昨日、電話かけをしているとき尋ねられました。「安倍内閣の支持率は公示直前、不支持が支持を逆転しているのに『なんで300議席を超す』と言われているんですか。」

私も最初300議席云々の報道を見て「なんでそんなことに」と不思議に思いました。今日の「しんぶん赤旗」はそのことに明快に答えています。「政治の流れを覆い隠すマジック」だと。

その内容をご紹介します。お読みください。