月別アーカイブ: 2015年3月

一斉地方選挙前半戦スタート

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一斉地方選挙前半戦が始まりました。日本共産党は、10道県知事選のすべてで支持・支援・推薦・公認候補を立てて自民党の県知事候補と対決しています。

また道府県議選挙では41道府県議選に286人、17政令市議選挙に186人を擁立しています。私たちが直接戦う岡山県議選挙は、4月3日告示12日投票です。今度の選挙を通じ何でも賛成の「オール与党」の岡山県議会に風穴をあけ、風通しの良い岡山県政へと変えていかなくてはなりません。私たちが戦う倉敷・都窪選挙区には現在共産党の議席がありません。何としても議席を回復しなくてはなりません。私は昨日(3/29)で、77才の「喜寿」を迎えました。老骨をいたわりながら、この「捲土重来」の選挙で、すます伸子必勝のため頑張ります。どうぞ皆様お力をお貸しくださいませ。


陸上自衛隊 隊員に”遺書"強要=2010年夏から

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3月25日付け、しんぶん赤旗によりますと、遺書を強要したのは陸自北部方面(札幌市)。同方面隊関係者によりますと2010年夏以降、所属部隊の隊長ら上司から、「『家族への手紙を書き』、ロッカーにおくように」と”服務指導”されたといわれます。これは自衛官にとって事実上の「命令」に等しく、絶対服従が求められています。

「海外で戦争する国」へ集団的自衛権の行使容認と、それを具体化する「戦争立法」へと暴走する安倍政権と自衛隊。それに備えるかのような事態が自衛隊で始まっています。「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる事態が自衛隊で始まっています。


関係校々長に説明不足を詫びる=新共同調理場問題で 市教育委員会

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聞くところによりますと、3月12日開催の(倉敷市内小学校の)校長会の終了後、新共同調理場問題で、関係校校長に対し倉敷市教育委員会が事前に説明していなかったことを詫びたとのこと。当然のことです。

これについては、3/6日付け山陽新聞「記者メモ」でも『市教委は丁寧な説明で不安を取り除く努力をしなければならない』。また3/14 日付け同新聞「倉敷市議会を振り返って」にも『規模が大きくなることで、きめ細かな対応ができなくなるのではといった不安があるのは当然で、計画推進に当たり、市教委は説明責任を果たさなければならない』としています。


議会はもっと審議を尽くせ=倉敷市議会閉会にあたって

12000食の学校給食は、もはや教育の一貫としての学校給食ではありません。この計画が実現すればおそらく中国地方でも最大規模の給食工場となります。市議会での各会派の議論は、●「アレルギー対応室ができるのは好ましい」。●巨大であることが強引すぎると感じられたのでは?。●安全を担保して努力してほしい。●将来の児童数を考える必要がある。●倉敷市は地産地消が出来ているそれが出来れば問題はない。●合併特例債も使えて財政的にも有利である。etc.

学校給食は、生産者・調理する人の思いの込められた「食育」の場です。12000食の工場で生産される工場給食ではそれができません。予算審議の際出された各委員の発言は、上記のようなものでお粗末の限りです。少なくとも「倉敷市21世紀学校給食検討委員会報告(答申)」を読んだ議員さんなら、市長提案の「新共同調理場整備計画」が倉敷市の教育をどこへ持っていこうとしているのか気づくはずです。まともに正面から審議し、意見を言ったのは、共産党だけです。担当の議会文教委員会の拙速な判断に強く抗議をします。

 


安倍暴走政治の倉敷版<学校給食新共同調理場>

3/11 の議会文教委員会で、4共同調理場を1つに集約する新共同調理場の整備費として計上された土地購入費、設計委託料など3億4582万円の予算が、共産党を除くすべての会派の賛成で可決されました。

学校給食調理場整備に関わって立ち上げた「検討委員会」(経費14年度予算化)を市長などトップの意向で、開くこともせずすすめられたこの4調理場集約計画は、まさにトップダウンの暴走です。

倉敷市には「21世紀学校給食検討委員会」が17回の審議を重ねて作成した「今後の学校給食のあり方」という立派な報告書(答申)があります。それを無視してすすめられたこの事業に短時間の審議で、「ゴー」サインを出す倉敷市議会は、まさに『市長の提案なんでも賛成』の骨なし議会です。私はその前途を憂います。


4年目の3月11日によせて

死者15・891人、行方不明者2・584人、避難・転居者228・863人(その6割が福島)、震災関連死1・800人、この数字の大きさに今更ながら胸が痛みます。何といっても事態を一層深刻化させているのは、「原発事故です。」ところが世論とは裏腹にテレビ報道にもあるように、安倍政権は、原発再稼働、原発輸出に前のめりです。

来日のドイツのメルケン首相によればドイツの「脱原発」政策に決定的影響を与えたのは「安全 なエネルギー供給に関する『倫理委員会』の議論だったと」。4周年のメモリアルデーにあたり私は、日本政府はこの言葉の重さを真剣に考えなくてはならないと思いました。


<市議会論戦から>職務怠慢の教育長、無礼極まる教育次長

きじ 3/5、市議会一般質問、学校給食新共同調理場をめぐる共産党の末田正彦議員の質問と、教育委員会坂田教育次長の答弁を玉島テレビ放送で視聴しました。

まず思ったことは質問者が、「21世紀学校給食検討委員会答申の重みをどう受け止めているのか」と教育長にたづねましたが、教育長はその答弁はおろか、唯の一度も求められた質問に対して答弁をしようともしませんでした。これは明らかに教育長の職務怠慢ですし、それを注意しない議長も怠慢です。

今回提案された給食新共同調理場に関するすべての質問に教育次長一人が答弁するという異例な展開の中で、あろうことか「倉敷市の21世紀学校給食検討委員会」委員として答申書つくりに参画した小児科医の先生の、「性急な新共同調理場整備事業でなく、もっと時間をかけて検討を」という各議員に対するアピールの中身にまで、議場で1つ1つ反論した坂田教育次長の態度は、不見識そのものです。不慣れな議長、すべての答弁を次長に丸投げする職務怠慢の教育長、不見識・無礼極まる教育次長と、見るに堪えない議会風景でした。地元「山陽新聞」も教育委員会のその説明不足さを指摘しています。(写真)


許せない 独断専行の「新共同調理場整備事業」

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倉敷市には、「子どもたちの健やかな成長と健康づくりのための今後の学校給食の役割とあり方」について、平成12年、倉敷市21世紀学校給食検討委員会が17回にわたって審議し、作成した検討委員会の報告(答申)があります。

このたび27年度予算案に突如として提案された新共同調理場整備事業は、その事業内容、手法どれをとってもその答申に逆行するもので、伊東市政の独断専行市政の特徴が如実に表れているといっても過言ではありません。今日は、「倉敷市の子育てと教育を考える会」の役員さんと写真のチラシを持って学校訪問をしました。

 


3/2 中国・鎮江市(倉敷市との友好都市)「環境保全友好視察団」来倉

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倉敷市の環境保全策を調査するため、一行11人の「環境保全友好視察団」が、鎮江市より来倉。視察団は、鎮江市の職員、市内の企業、医療関係者らで構成されており、倉敷市役所で、市の担当者から水質や大気の汚染防止の取り組みを勉強されました。

また夜は、歓迎夕食会が行われ、お誘いを受け私たち日中友好協会倉敷支部も参加しました。


還付金サギにご用心

本日12時前、市役所国民健康保険課職員と名乗る人から私に電話がありました。

「あなたは医療費の還付請求期限までに『還付請求』をしておられません。市役所ではもう締め切りましたので、その手続きはしていませので(郵貯と農協を除く)あなたの銀行口座に直接振り込む手続きをしてあげます。ついては1時間以内に再度あなたに電話がかかりますので・・・云々」と。

私は怪しいと思い「私が直接役所へ電話をします」と言いますと電話を切られました。ただちに担当課と消費センターにその旨報告をしました。消費センターによりますと「今日は、他にもそういう電話がかかった」という情報提供がありました。その手口は、まず近くのATMに行かせ、還付金を受け取る手続きと騙して指示通りに操作をさせて、お金をその人の口座に振り込ませる仕組みに誘導させるとのことです。高齢者を狙った許せない還付金サギの手口です。