月別アーカイブ: 2015年4月

盛況でした<第15回 中国問題 文化講演会>

講演

大阪経済大学名誉教授 山本恒人先生を迎えての第15回中国問題文化講演会(日中友好協会倉敷支部主催)に50人を超す方々が来られました。

「社会主義市場経済」の中国は、2014年アメリカのGDPを追い抜いたといわれる成長めざましい中で、経済格差の是正に四苦八苦しているその様子が先生のお話を通じてよく分かりました。「中国の政治と経済、そのダイナミズムと悩み」に触れることにより、中国も転換期を迎えていると思いました。

 


政党助成金  今年最初の支給 10党に80億円

いっせい地方選後半戦さなかの20日、日本共産党以外のすべての政党が今年最初の支給となる政党助成金80億円山分けしました。それを報じるしんぶん赤旗です。お読みください。


JFEの熔けた鉄漏れ事故に思う

倉敷市のJFEスチール西日本製鉄所で18日、熔けた鉄が漏れ、火災が発生し、作業員5人が火傷を負う事故がありました。本日その事故の現場検証が岡山県警と水島署、倉敷市消防局とで行われたとのこと。

事故原因の徹底解明をして、再発防止策を会社に求めることが急がれると思います。発災炉から5m離れたオペレーター室で作業していた同社の男性社員が全身に熱風を浴びて重症とのことですが、これはこの事故の恐ろしさを物語っていると思います。

 


文芸くらしき(倉敷市民文学賞作品集)18号

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(倉敷市民文学賞大賞受賞記念祝賀会で講演をする受賞者の佐藤圭一氏)

倉敷市民の文芸活動の振興と発展を目的に、平成9年度から始まった「倉敷市民文学賞」は、物語をつくる小説や童話。日々の思い出や生きることを考える随筆。感動や発見や批評をそれぞれの詩のかたちで書く現代詩・短歌・俳句・川柳。

第18回市民文学賞募集には、6歳~92歳という幅広い年齢層の947人から2187点の応募がありました。これらの中から厳正なる審査により80点の作品が入賞し、それがこの「文芸くらしき第18号」に掲載されています。ご紹介いたします。


水島に石炭火力発電所~地球温暖化対策に逆行~

4 /16 付け山陽新聞によりますと、関西電力(大阪市)が三菱商事(東京)と共同で、倉敷市・水島コンビナートの三菱化学水島事業所(倉敷市潮通)構内に石炭火力発電所の建設を計画しているとのこと。出力は11万kwで、(石炭火力では小規模なもの)2017年夏の稼働を目指して現在、岡山県と公害防止協定に基づく事前協議を終え倉敷市との協議中とのことですが、担当の市民環境委員会で「倉敷市公害防止協定」とのかかわりにおいて十分な審議をしてほしいと思います。

気候ネットワーク理事の平田仁子さんは、「途上国も含めた温暖化対策が求められているとき、新たに石炭火力発電所を建てることは、長期にわたって膨大なCO2 を排出し続けることになる・・」としています。


1万2000食の<巨大学校給食センター>について考える集い

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今年2月に突然倉敷市教育委員会は、4か所(倉敷・倉敷北・玉島・船穂)の共同調理場を集約して、1万2000食の巨大共同調理場建設計画を発表しました。

このことは本稿にも度々書きました。もともと倉敷市の学校給食は、長年の保護者らの運動によって小学校は、ほとんど(玉島小・乙島小・上成小以外)学校内に調理場を設置する自校方式で運営してきました。さらに上記3校も、自校方式運営が検討されていました。にもかかわらず、倉敷市教育委員会の本年2月の唐突な「巨大調理場」設置計画です。

1万2000食の巨大学校給食センターが何をもたらすか。保護者、学校給食現場から「子どもたちの学校給食勝手に決めないで」声が上がっています。

 


日中友好協会倉敷支部 結成10周年記念<文化講演会>

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日中友好協会倉敷支部(理事長 栗本泰治)は、今年で結成10周年を迎えます。10周年を記念して、中国経済研究者による<中国の政治と経済を知ろう>文化講演会を開きます。

今年は戦後70周年を迎え、日中関係のありかたが真に問われる年です。それを考えるひとつの素材として、「中国の政治と経済、そのダイナミズムと悩み」を見つめてみたいと思います。お誘いあわせの上お越しください。


いっせい地方選 後半戦4/26投票

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いっせい地方選前半戦の前進を受け、各地では、26日投票の後半戦の勝利へ向けて猛ダッシュ。まず東京では、23特別区のうち21区で区議選が行われます。一般市議選では注目される県都の市議選です。秋田、山形、水戸、宇都宮、甲府、金沢、福井、岐阜、大津、和歌山、高松、徳島、高知、長崎、宮崎の15市、で行われ日本共産党は議席増をめざします。

岡山県では4/19 告示の玉野、津山。4/21 告示の西粟倉村、新庄村、里庄町です。前半戦に引き続き、安倍暴走政治に地方から審判を下し、国民の命とくらしを守る政治に切り替える日本共産党の地方議員を1人でも多く誕生させるためお力をお貸しください。

女性議員が少なかった頃、岡山県内は勿論、中・四国の女性候補のいる自治体の選挙によく応援に行っていました。あの頃が思い出され、選挙といえば血が騒ぎます。

 


党史上初めて47道府県すべてに党議席を持つことが出来ました

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12日投開票の道府県議選で、日本共産党は111議席を獲得しました。前回は80議席でしたのでそれを上回る議席を勝ち取りました。栃木、神奈川、静岡、愛知、滋賀、三重、福岡で県議空白を克服しまし、党史上初めて47都道府県すべてに党議席を持つことが出来ました。

また4年前、共倒れにより議席を失った<倉敷・都窪郡区>の党議席も回復することが出来ましたご支援いただいた皆様に心より感謝いたします。