月別アーカイブ: 2015年7月

宝塚市長「安保法案、容認できぬ」広報に掲載=24日神戸新聞

兵庫県宝塚市の中川智子市長は24日、集団的自衛権の行使を認める「安全保障関連法案」が衆議院で可決されたことを受け、市の広報誌に「断じて容認できない」という市長メッセージを掲載すると発表した(24日神戸新聞)

神戸新聞によりますと広報誌は10万5千部を毎月発行し、市内の全世帯や事業所に配布。同誌には「市長からの手紙」というコーナーがあり、7月末に配布される8月号に掲載されるそうです。

「地方創生」に現を抜かす倉敷市長さん少しは見習ったら。


第3回 玉島西中学校区防災を考える会 学習講演会

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玉島協同病院地域連携室に事務局を置く「玉島西中学校区防災を考える会」の第3回行事として<学習講演会>を計画しました。先日、当日ご講演をお願いする岡山理科大学の西村敬一先生とその打ち合わせをいたしました。

私は市議時代党岡山県議団と一緒に先生に水島コンビナートの防災問題等についてご教授頂いたことがあり、ぜひ玉島地区でご講演をいただきたいと思いお願いいたしました。003


拝啓 安倍晋三首相様 「私たちはアベ政治を許しません」

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連日の国会議事堂前、衆議院本会議での戦争法案可決に対する人々の怒りが渦巻きました。その中で抗議する人の中に若い人が多いのは、とても頼もしく日本の未来を感じさせてくれて嬉しい。

「国民の理解がすすんでいない」と安倍晋三首相は、認めながら一定の審議時間をかけたと質疑を終結し、今国会中の成立を急ぐこの姿勢を若者はどう受け取ったでしょうか。こういう首相の政治姿勢が、国民の政治不信を招いているのです。憲法を踏みにじる今回の暴挙は、まさにファシズムです。「私たちはアベ政治を許しませんよ!」

 


NHKはなぜ質疑の生中継をしないのか=衆院平和安全法制特別委員会

NHKは本日午前行われた安全保障関連法案の質疑の模様を生中継しなかった。聞くところによると衆院のインターネット中継にはアクセスが集中し、つながりにくい状況が続いたそうです。これほど国民的な関心事で、重要な案件を扱う委員会なのに生中継せずニュースのみで放送しているのか。偏向報道をするNHKに対し強い憤りを感じます。


2年目を迎えた「頑張る学校応援事業」

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学力向上や問題行動の解決に成果を上げている小・中学校に100万円ずつ交付する県教委の「頑張る学校応援事業」の15年分の各市教委からの推薦受付が10日に締切られたとのこと。

玉野市は、15年度もし優良実践校に選ばれても受け取りを拒否するそうです(7月9日山陽新聞)。私は立派だと思います。お金で競争心をあおり「成果」を重視することには反対です。


「子育てするなら倉敷市で・・」=市長さん看板倒れですよ。

3月定例議会に続いて、学童保育や市が計画する学校給食調理場の統合・新設問題が6月議会でも倉敷市議会では、議論が交わされています。とりわけ給食調理場問題は、子どもたちの健康や安全にかかわる問題であり保護者が不安を募らせるのは当然です。

1日12・000食を調理するとなると、学校給食に今まで求めてきた食育・安全・健康などの学校給食とは程遠くなり、工場でつくられる給食弁当になります。

伊東市長さんは、「今年は地方創生元年」と打ち上げ、国の地方創生会議のメンバーに首長として倉敷市長である私がただ一人選ばれたと胸を張り、その選ばれた理由は、「『子育てするなら倉敷市で』というキャッチフレーズが買われた。」と鼻を高くしています。(7/1日、市議OB懇親会での市長の挨拶)その倉敷市で今、保護者や関係者への説明不十分なままで学校給食調理場の統合・新設が強行されようとしています。これで何をもって「子育てするなら倉敷市で」と言えるのでしょうね。国のメンバーに選ばれたのはもっと違う理由じゃないの例えば人脈とか・・。