月別アーカイブ: 2015年9月

最近気になる言葉①<1億総活躍社会>

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(写真は岡山大空襲の体験談を語る大本芳子=9/28、岡山市民会館にて)

「戦争法」を強行採決した安倍政権今度は「1億総活躍社会」ときました。私はこの言葉を聞いて直感的に嫌な気がしました。それは子どもの頃(戦時中)よく聞いた言葉と似ているからです。

太平洋戦争末期の日本軍のスローガン「1億玉砕」、「1億総特攻」「進め1億火の玉だー」あれととてもよく似ています。私は「1億総活躍社会」この言葉を聞いて安倍首相の頭の中は完全に軍国主義日本に先祖がえりしている。こんな人にこれ以上日本の政治は任せられない。


<朗報>倉敷公民館和式トイレに手すり設置

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本日、日中友好協会第11回定期総会開催のため倉敷公民館に行きました。公民館の職員さんが、かねて私が要望していました和式トイレの手すり設置が出来たことを報告してくださいました。

公民館は、高齢女性の利用者が多い割に洋式トイレの数が少なく脚・腰の弱った女性には和式トイレは不便で「ぜひトイレに手すりを!」との声を多く聞いてきました。私は当公民館へは自分史教室で月に一度は必ず出かけています。その自分史教室でも和式トイレの不便さはよく話題になっていました。


「9・18柳条湖事件」84周年

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(写真は中国瀋陽にある九・一八歴史歴史博物館)

 84年前、瀋陽で鉄道爆破事件   今から84年前1931年9月18日、中国東北地区瀋陽で日本軍が鉄道爆破事件をおこし、これを中国の仕業として中国東北部を占拠し、かいらい「満州国」をつくりあげました。

1937年7月7日の盧溝橋事件を機に中国全土に侵略を拡大し、敗戦まで約15年間も戦争を続け、中国人をはじめアジアの人々2000万人の命を奪ったばかりか、310万人以上の日本国民の命も失うことになりました。日本政府は、この戦争への反省を未だに明確にしていないばかりか、戦争中に強制連行した中国人や「慰安婦」問題に対しても、謝罪や補償をしない無責任な態度をとり続けています。


NHKとのできレース

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私は地方議会議員34年経験してきましたが、あんな採決を見たことがありません。少なくとも議会ルールを知った者にはあんな非道なことはできません。不勉強・無知・ならず者しかあんなことはできません。テレビを見ていて何もわからないのに、NHKのあのタラップです。事前に準備されたものとしか言いようがありません。まさにできレースです。12039472_753825401389261_552660089669746178_n[1]


「安保法案を問う」(8・30国会議事堂前で玉島テレビ独自取材)

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玉島テレビ放送は、9月16日(水)午後6時25分から35分間、「安保法案を問う」と題して、去る8月30日、国会議事堂前で開催された「安保法案反対10万人集会」での参加者の声を紹介しました。(玉テレ独自取材)

私は、テレビを視聴して次のようなことを感じました。 集会場予定地の車道は、あたかも議事堂の前庭であるかのごとき形相。参加者の特徴は、組織的に動員された人々よりも、一定の志や意見をもった個人の参加が最も多い。玉テレは、参加者の「個人」の「法案に反対する理由」をしっかり尋ねていました。「中央の出来事を地方に知らせる」玉テレの取材方針はとても素晴らしいと思います。

 


公聴会は何のためにあるのか

「戦争法案」大詰めを迎えています。聞くところによると今後の日程は、15日に中央公聴会。16日に地方公聴会。その直後に採決という日程とのこと。

これでは公聴会が何のためにあるのかわかりません。公聴会は審議を充実させるためにあるのではないのでしょうか。公聴会直後採決というのは、国会のルール違反だと思います。許せない!