月別アーカイブ: 2015年11月

<高梁川流域のフォトコンテスト2015>入賞作品展示会

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去る11月27日(金)、標記の展示会(倉敷市役所展示ホール)に行きました。作品のテーマは、私たちの生命の基盤であり、かけがえのない宝物である高梁川(成羽川・小田川などの支川や流域を含む)の自然や暮らしを撮影したもので、 応募総数 120人 、応募点数408点です。審査委員長は日本写真家協会会員 吉田秀昭氏。


大阪府知事・大阪市長選挙の結果について

はぜもみじ

地域を歩いていると「大阪府知事・大阪市長選挙についてどう思うか」という質問を多く受けます。そこで11月23日、発表の日本共産党大阪府委員会の声明ををご紹介します。お読みください。


あまりにも辛すぎる・・・車に両親のせて川の中に

今日は、高齢者の悲しい事件が二つも。

一つは埼玉、深谷市の無理心中事件。81歳の母と74才の父を車に乗せて、47歳の娘が、車ごと入水。「生活苦と介護疲れ?」とテレビが報じています。

もう1つは、東京江東区の公営住宅での、高齢の兄と妹の死が死後1ヵ月も気づかれなかったという哀しい事件です。両事件とも困ったときに「助けて!」という方策さえ浮かばないほど衰弱し切った死だと思います。それにしてもあまりにも悲しい事件です。


「男女平等ランキング、日本は101位」 に思う

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世界各国の男女平等の度合いを指数化した世界経済フォーラム(WEF)の2015版「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は調査対象145ヶ国のうち101位とのこと。(日本経済新聞)

鳴り物入りで安倍政権が、女性活躍の推進を看板に掲げている割に日本への評価は低い。この指数は、女性の地位を経済、教育、政治、健康の4分野で分析しています。特に日本は女性の労働参加率が低いし、男女の賃金格差が大きいので評価が低い。さらに政治の分野では女性議員が少ないことも評価を下げています。


『中国の若者は今・・』~日中友好の「大河の一滴」にならん!~

老人クラブ

倉敷市老人クラブ大会(倉敷会場)での記念講演 南京・三江学院日本語科元教師 河本雅明氏のお話を聞きました。演題は『中国の若者は今・・』~日中友好の「大河の一滴」にならん~でした。

日中友好協会倉敷支部は、2009年に河本先生が、今日話された南京・ 三江学院にお邪魔し、学生と交流をしました。私はその中で「中国の学生は、まじめに本当によく勉強をする」「日本にあこがれている学生が多い」「日中友好運動に興味を持っている」などなどの感想を本稿(よし子の微笑みブログpart 1)に書きました。今日の先生の講演を聴いて学生たちが、日中友好の「大河の一滴」にならん!と頑張っていることがよく分かり頼もしく思われました。(写真は南京・三江学院の学生と懇談をする日中友好協会倉敷・岡山支部のみなさん2009・11月)

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地方史研究家 大森久雄氏を偲ぶ会

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昨年11月、お亡くなりになった大森久雄氏を偲ぶ会が、去る11月14日に開かれました。氏は高校教諭のかたわら、地方史の調査研究や、翻訳にも精力的に取り組んんできました。003

氏は、県内や全国の研究集会にも参加し、「人権」 「民主主義」 「民族問題」 「民主教育のあり方」について調査研究と報告を積み上げ、運動を育てることをに尽力されました。また社会教育や市民運動にも骨身を惜しまず取組み、倉敷9条の会呼びかけ人、日中友好協会倉敷支部支部長などをつとめられました。

また、倉敷市伝統的建造物群等保存審議会委員、『新修倉敷市史』編纂など倉敷市の文化を守り発展させるためにも尽力されました。

私は、日中友好協会倉敷支部を代表してお別れの言葉をのべました。

 

大森久雄さんをしのぶ集いの挨拶

ご紹介いただきました、日中友好協会倉敷支部の大本芳子です。大森久雄さんは日中友好協会倉敷支部の初代支部長さんでした。先生はそのおおらかなお人柄で生まれたばかりの支部のかなめとして頑張ってこられました。
とりわけ支部の中国を知る旅では、その経験を生かされいつも素晴らしい企画をされました。先生は、特に魯迅に造詣が深く魯迅に関するいろいろなところへもご案内いただき支部の「中国の旅」を一層奥深いものにしてくださいました。
先生は「人権」「民主主義」「民族問題」についての調査研究家らしく何処へ行かれてもしっかり観察されていました。
たとえば機内食はその都度スケッチされます。街の様子・住む人々のいろいろな姿を綿密にスケッチされていました。
さて、いま安倍政権が「戦争法」を通すためなりふりかまわず展開している「中国脅威論」ですが、これを打ち破るためには「隣国中国の本当の姿」をもっともっと国民の中に広げていかなくてはなりません。まさに日中友好運動の出番です。そうゆう時に中国通の先生を失ったことは誠に残念です。もっともっと勉強させていただきたかったと思います。
2012年12月、脳梗塞を患い加療入院生活にはいられましたが、お会いしたとき「先生おかげんはいかがですか」との私の言葉に先生は、「大本さん大体予定通りです」とひょうひょうとして答えられました。そのお姿を見て私は良寛の歌「滔々として天真に任す」を思い出していました。最後になりましたが大森先生を語る時、どうしても欠かせないのは倉敷市史編纂・倉敷市伝統的建造物群等保存審議会委員としての活躍など郷土倉敷市の文化を守り育てた人このご功績に心から拍手をお送りしお別れの言葉といたします。


「友好cafe」好評でした=健康まつりinみづしま

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「健康まつりinみづしま」に日中友好協会倉敷支部は、今年も参加し、平和と友好の交流を深めました。今年は日中友好協会倉敷支部として、テーマを持って参加しようと事前の理事会で話し合い①水島協同病院と日中友好の歩み、②当支部が援助し活動を続けている「帰国者への日本語教室」の紹介としました。DSC_0394

「友好cafe」には来訪者が続き、中国茶を飲みながら「今年は中国旅行を計画してほしい」「日中友好協会倉敷支部が取り組んでいる中国映画会のことをもっと宣伝してほしい」「太極拳を習いたい」「安倍総理は中国を敵視している辞めてもらいたい」など話が弾みました。カレンダーの販売、中国茶の販売も好調でした。


「南海トラフ 巨大地震に備えて」=片田敏孝先生の防災講演会

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「釜石の奇跡」で有名な片田敏孝先生をお招きしての防災講演会です。おそろいでお越しください。ご案内申し上げます。

● 整理券が必要です。→玉島市民交流センター窓口にて配布しています。

● お問い合わせ⇒倉敷市玉島市民交流センター 電話 086ー 526-1400