月別アーカイブ: 2016年3月

さようなら「水江の渡し」=90年の任務を終えて

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(定期運航最終日、10:25=大勢の人々で賑わいました)

今年は平成17年に旧船穂町・旧真備町が、倉敷市と合併して10年になります。倉敷市はこの間、両地区と倉敷地区を結ぶ幹線道路となる新橋りょうの整備を進めてきました。それが去る1月24日開通した「倉敷大橋」です。

「倉敷大橋」の開通によって、大正14年(1925年)から90年間、関係者の利便を守って運行されてきた「水江の渡し」は、その歴史的使命を終え、本日その幕を閉じました。さようなら! 「水江の渡し」永い間お疲れ様でした。


「子育てするなら倉敷で」看板が泣いていますよ伊東市長さん

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この4月から中学生になる子を持つお母さんが云われました。「夫の仕事の関係で、新見市から引っ越してきました。新見市では子どもの医療費は、中学卒業するまで無料ですが、倉敷市ではそうではないんですね、驚きました。通院するとこれからは医療費が3割かかるるようになる。夫と話したんですが、これでなんで『子育てするなら倉敷で!』といえるのですか。」とすごい剣幕でした。

岡山県内15市の子どもの医療費助成制度は、その自治体によって云われるようにまちまちです。★高梁市は18歳まで無料。赤磐市は4月から高校生1割負担。★入院・通院ともに中学卒業まで無料は、津山市・玉野市・笠岡市・井原市・新見市・備前市・瀬戸内市・真庭市・美作市・浅口市。など10市  ★入院のみ中学卒業まで無料は、倉敷市・総社市・岡山市。

これを見ても分かるように、県内のほとんどの市町村が通院も中学卒業まで無料になっておる中、倉敷市は遅れています。これでなんで「子育てするなら倉敷で」と言えるのでしょう。

 


県道長浜線(柏島海岸)の高潮対策事業

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(すます伸子県議・田辺牧美 さんと現地調査)

平成6年の16号台風で県道長浜線は大きな浸水被害を受けました。それを受け党県議団・市議団は、毎年この路線の高潮対策を水島港湾事務所に求めてきました。今年度は昨年度工事部より約70m港奥部の工事が進みました。同事務所では来年度(平成28年度)も引き続き港の奥部への嵩上げ工事を行うとしています。


「密告」奨励ポスター=愛知県警:伊勢志摩サミットの警備啓発目的に

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ポスターは 「あなたの協力でテロ防止」と大書され、「おかしいと思ったら通報を!」と呼びかけています。県警が「おかしい」ものとして市民に通報を呼び掛けているのは、・「身を寄せてヒソヒソ話」・「上着が異様に膨らんでいる」・「見知らぬ人がウロウロ」・「変な荷物を持っている」ことなど、市民の日常の行動を監視対象としています。 これは戦前ばりの市民同士で監視させる監視社会を当然とする県警の姿勢が問われます。(3月19日、しんぶん赤旗)

伊勢志摩サミットに先立ち倉敷市では「G7教育大臣会合」が開かれます。テロ防止を口実に岡山県警でも勝るとも劣らない警備啓発が行われると思われます。岡山県警の姿勢を注視したいと思います。

 


私たちの倉敷市政をつくる会の市民集会に320人

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4月24日、投開票で行われる倉敷市長選に立候補予定の「私たちの倉敷市政をつくる会」の田中よう子さんの決起集会 『3・20市民集会』がくらしき健康福祉プラザホールで開かれました。

私たちの倉敷市政をつくる会の代表委員 清水善朗氏の挨拶に続き、市長選をめぐる争点を末田正彦党市議団長が報告。続いて田中よう子さんが力強く決意表明をしました。

集会後半は、田中よう子さんを囲んでの「子どもは未来トーク」。出演者は ・子育て真っ最中のママ ・元同僚(教員) ・学校給食を良くする会のメンバー ・障がい児を育てるママ。田中よう子さんと子育て、平和、市政について語り合いました。


今日は3・8国際女性デー

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(写真はミモザ=玉島柏島にて)

国際女性デーは、100年以上にわたって、平和とくらし、女性の権利を求めて取り組まれてきた女性の共同行動の日です。

ことしの国際女性デーは、戦争法に反対するたたかいを通じて、一人ひとりの女性たちが主権者として、考え、語り、行動するかつてない新しい運動の豊かな発展の中で行われます。安倍首相は、「女性の活躍」「1億総活躍」をいいながら、非正規雇用を拡大し、女性の貧困はますます深刻です。大企業だけが空前の利益を上げる一方で、家庭の消費支出は2年連続の減少、子育て中の貧困世帯は20年で2・5倍、消費税率の10%への引き上げにノーの声が高まっています。

国際女性デーは、「パンと参政権」をスローガンに、くらしと女性の政治参加の権利を求めて始まりました。今年の国際女性デー中央大会は、「廃止しよう! 戦争法 取り戻そう!立憲主義 世界の女性と手をつなぎジェンダー平等へ!」をテーマーに開かれます。

今年は日本で、女性が戦後初めて獲得した参政権を行使した1946年から70年の節目です。


3・11東日本大震災追悼=音と光と食のぺージェット

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~ みんなで被災地の子どもたちを応援しよう。~

3月11日(金)17:30分から、阿賀崎公園で500本のローソクで3・11を描き黙とうを捧げます。プロのミュージシャンが演奏する、追悼音楽を聴き口ずさみながら、災害保存食を食べることによって、被災者に寄り添い、義援金を「NPO法人遠野まごころネット」に送ります。東日本大震災により学業の継続が困難な岩手県出身の学生を支援します。皆様お揃いでご参加をお願いします。