月別アーカイブ: 2016年5月

「戦争体験を語る会」で出された質問など(5・30倉敷市内の中学校)

きたちゅう

FBにも書きましたが、昨日(5・30)倉敷市内の中学校2年団(6クラス)での戦争体験を語る会は、とても有意義でした。私は語り部として招かれ岡山空襲体験談と生徒さんから出された質問も含め70分弱、話をしました。その中で出された主な質問です。

・戦争中の主な食べ物は ・戦争中一番苦しかったことは ・食べ物はどうやって手に入れたのですか ・どの瞬間が一番恐ろしかったですか ・戦争で大切なものを失いましたが、どうやって前を向きましたか ・戦争中一番ほしかったものは何ですか ・空襲から身を守るためにどんな行動をしましたか でした。

みなさんとても熱心に聞いてくださいました。私の健康が続く限り「岡山空襲語り部」活動を通じて戦争と平和について若い世代に語りかけていきたいと思いました。


うれしい話=市内の中学校より「岡山空襲のこと」が聞きたいとのリクエストいただきました

けし

私は、お声がかかれば喜んで「岡山空襲」の語り部として行かせてもらっています。今年は倉敷市内の中学校からお声がかかりました。特に「戦時中の市民の生活の様子」、「戦後のくらし」についても聴きたいとの要望をいただいています。しっかり準備をして臨みたいと思います。(平和への熱い思いを込めて)


<気になる話>指名停止=倉敷市

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岡山市のアトラクティブ大永株式会社が、倉敷市の「平成28年度休日夜間不法投棄等監視業務委託」の入札において落札したにもかかわらず、契約を拒んだという事由により、倉敷市環境リサイクル局から、本日より3ヶ月間の指名停止処分を受けています。落札したのにどんな理由があって契約を拒んだのだろうか興味深々です。


<中国問題文化講演会>近づきました。再度のご案内

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日中友好協会倉敷支部(理事長 栗本泰治)は、日中友好は中国を正しく知ることに始まるとして、中国寄りになず、自主的な立場でこれまで15回の文化講演会を開いてきました。

中國経済低迷論が横行しています。中国からの観光客の「爆買い」も話題を呼んでいます。お隣の国の最新の情報です。ぜひお越しください。

★  場所 くらしき健康福祉プラザ 参加費(資料代)300円 

★  主催 日中友好協会倉敷支部 でんわ 086-455-7800

★  後援  倉敷市    倉敷市教育委員会  日中友好協会岡山支部 


三菱自に気を遣う倉敷市政②

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歴代の倉敷市長は、三菱自を訪れるときは、気を使って必ず三菱車を使用していました。市長の公用車は勿論三菱車ですが、市長によってそうでないことがありました。そういう時はわざわざ三菱車に乗り換えて行動していました。私は歴代市長は、何でそんなに三菱自に気を使うのか不思議です。

また現在、倉敷市の公用車は現在450台。そのうち328台が三菱車です。市はこれは入札の結果だから・・…としていますが。

また、 もう1つ私は疑問を持っていることがあります。それは建設業者などは談合や入札妨害などの不祥事が発覚した場合、そのペナルティとして入札に参加させない、いわゆる制裁が通例ですが、三菱自にはその種の制裁が適用されたことはありません。卑近な例ですが、2011年発覚し問題になった、「煤塵濃度の測定未実施、施設設置などの届け出不履行」など数々の規則違反、法令違反に対してもお咎めなしです。これなど不公平行政の最たるものです。


三菱自(三菱自動車水島製作所)に気を遣う倉敷市政

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私が市議在任中(2013・1退職)経験したことです。社ショールームを持っています。そのショールームを借りて倉敷市が「愛着ジーンズフェアー」というショーをした時、宣伝紙にジーンズとコラボして三菱の車を登場させています。『これは倉敷市がお金をかけて制作した宣伝紙です。その宣伝紙に三菱自動車を載せることは特定企業の応援では』と質問しました。この私の質問に伊東香織倉敷市長は『三菱自は、倉敷市の地場産業』と答弁しました。私は『三菱自は地場産業の範疇ではないと反論し三菱自との癒着を指摘しました。


「不思議なクニの憲法」=上映会のご案内

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ご案内を受けて「上映する市民の会」の打ち合わせ会に出席しました。以下上映計画です。また映画終了後(午後8時30分頃)より松井久子監督とのトークセッションがあります。

★   とき:  2016年6月6日(月) 18時30分 ★ ところ: 玉島市民交流センター「湊ホール」

★   入場料:  500円

主催:  ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」を上映する市民の会

 お問い合わせ: 玉島テレビ放送 電話 086-526-7075

 


三菱自動車の燃費データ改ざん問題に思う

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写真は三菱自動車水島製作所(倉敷市水島海岸通り)の正門です。燃費データー改ざん問題発覚後も何もなかったかのように、問題の「eKワゴン」車は、正門の上に鎮座しています。私には会社のこの感覚がわかりません。私なら恥ずかしくて撤去します。

岡山県によりますと、水島製作を中心とした県内自動車関連産業は従業員数約1万4000人、製造品出荷額約7000億円とのこと。水島製作所の約6割を占める軽自動車の生産がストップしているとのことで、これは大変なことです。県内経済への影響は数千億規模に上る可能性がある見通しだという。悪影響を最小限度に食い止める努力と、法律やルールを曲げたことには、きっちりと対処されることを強く求めてやみません。