月別アーカイブ: 2016年6月

語り継ごう「平和の尊さ・戦争の恐ろしさ」=岡山空襲71年に当たって

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「岡山空襲は、 1945・6・29午前4時23分。「敵機襲来警戒警報」・「空襲警報」の知らせもなくいきなりの空襲でした。亡くなった人1737人、負傷者6000人以上、中心市街地の70%が焼失しました。私が7歳の時です。私の家は弓之町でしたので一番よく焼けた地域です。あの空襲は全国で16番目。B29爆撃機が約2時間にわたって市内に投下した焼夷弾は、95000発と言われています・・・・。」

以下去る5月30日、倉敷市内の中学校2年生対象(240人)に行った「私の岡山空襲の話」です。お読みください。


春名カー玉島入り

春名か―

参院選公示2日目、春名なおあき比例カーが玉島入りしました。弁士は、すます伸子県会議員、日本共産党倉敷地区委員会委員長垣内雄一氏でした。両弁士は梅雨晴れ間の強い日差しもものともせず「もてる力を出し切って比例の9議席を必ず」と力強く訴えました。


いよいよ明日から参院選挙です

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(初詣で「石手寺」さんでいただいた今年のお言葉です)

今度の選挙は、党公認の選挙区候補を擁立しないので少し緊張感に欠けるような気がします。それを吹っ飛ばす勢いのある選挙にしたいと思います。

「選挙区は黒石健太郎比例区は日本共産党」広げに広げて頑張ろう。何かとてつもない大きなことが起こるような予感がする選挙です。


18歳選挙権の施行=希望の政治をともにつくろう

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選挙権を20歳以上から18歳以上へ引き下げた改正公職選挙法が19日、施行されました。日本で選挙権が拡大されるのは、女性が選挙権を獲得するなどした1946年の衆議院選挙以来70年ぶりです。新しく有権者となり、日本の未来を担うみなさんが、今回の参院選に積極的に参加されることをこころから呼びかけます。

「戦争に行かされるのは若者だ」「戦争法の廃止を求める2000万署名」活動の中で私たちは必死で「憲法守れ!」と訴えました。その署名活動に10代、20代の多くの若者が積極的に応えてくれました。「戦争ノー」「憲法守れ」という若者の意志を今度は選挙ではっきり示しましょう。

戦争法強行後初めての国政選挙となる参院選です。「選挙に行こう」「野党共闘で政治を変えよう」。野党共闘が勝利し日本共産党が躍進すれば、安倍政権を打倒し政治の未来を開くことができます。日本共産党は94年前の党創立以来、18歳選挙権を求めてきた党として、希望ある政治をともにつくるため全力で頑張ります。010


誠意のない議会答弁: 聞いていて「腹立たしきことしきりなり」です。

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倉敷市議会一般質問2日目、党市議団田儀公夫議員の質問: 「学校給食新共同調理場整備事業について」を傍聴しました。

田儀議員の質問は、(1) ①液状化対策は ②アレルギー対策 ③市民コンセンサス対応(2)整備総額28億円の内容を示せ (3)財源の内訳について でしたが、どれ1つ誠意のある答弁はありませんでした。「初めに12000食の共同調理場ありき」で、無責任そのものです。文教委員会での徹底審議に期待するものですが、あの硬直した教育委員会の態度は異常です。


伊東香織市長の「提案理由説明」を聞いて

6月定例市議会での市長提案理由説明の前に、市長は市政を取り巻く最近の状況と称して三菱自動車工業の燃料不正問題について、『三菱自動車工業の今回の問題につきまして遺憾に思っており・・・・』と述べておられますが、この遺憾云々発言は適性を欠いています。

倉敷市は、全国に知られる三菱自動車工業の企業城下町です。今回の三菱自動車工業の不正発覚はまさに倉敷市あげての青天の霹靂です。それを「遺憾に思っておる」とは、あまりにも空々しく聞こえてきます。

三菱自動車工業の不正は、今回で3回目、特に今回の燃料不正問題は、全国から注目されています。関連企業一次、二次取引約500社、そこで働く従業員数は23、600人といわれています。雇用不安に揺れ動く倉敷市の首長として三菱自動車工業にもっと毅然たる態度で臨んでほしいものです。大企業の横暴を許すな


私の「岡山空襲体験」を聞いて お礼と感想文をいただきました

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5月31日、私の「岡山空襲体験」談を聞いてくださった生徒さんより、さっそくお礼のお手紙が届きました。クラスごと(6クラス)に、分けられた沢山のお手紙です。私の宝物がまた1つ増えました。

私が子どもたちに伝えたいこと、戦争は最大の人権侵害であり自然破壊であること。戦争の恐ろしさ、平和の大切をしっかりと中学生らしい感性で受け止めてくれたことが何よりもうれしいのです。お礼を言いたいのは私の方です。ありがとう!本当にありがとうございました。


野党統一候補・黒石健太郎さんの訴え

2日、倉敷市水島でおこなわれた日本共産党街頭演説会での、野党統一候補・黒石健太郎さんの訴えをご紹介します。

黒石さんの訴えは、垣内雄一・日本共産党倉敷地区委員長FBに掲載されていたもので、垣内さんのご了解をいただき掲載しました。

テキストのみ、この記事の「折りたたみ」以降に掲載しています。

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