月別アーカイブ: 2016年7月

「親と子の茶屋町史」著者 佐藤圭一氏の講演会

講演会

「郷土への愛着を持った子どもたちを育てるために、自分の体力があるうちに」と茶屋町史再改定版を執筆された佐藤圭一氏(元小学校長・郷土史家=88歳=)の講演会に参加しました。

講演会は、本日10:00より茶屋町内の福祉施設研修ホールで開かれました。氏が執筆された茶屋町史再改定版は、刊行委員会(佐藤圭一代表)が6000部製作し、茶屋町地区の全町内会、茶屋町小学校の全児童に配布されました。

 


拝啓 保健福祉委員長様

『倉敷市議会議会事務局のFBによりますと、7月度の保健福祉委員会は、7月25日(月)16:00開会とあります。議事日程を見ますと、1報告事項6件、2その他 とあります。わずか1時間の審議時間です。報告に対しての質疑もあるはずですが、・・・・・・。月に1度の委員会がこんな短時間でいいのでしょうか。』

以上私の処に寄せられた市民からの質問です。永年議会にいた私には大方の推測はできますが、開会16:00はあまりにもひどすぎます。議会OBとしても苦言を呈し、さらなる議会の改革を期待します。


うれしい話

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連日の暑さの中、頑張っておられる平和行進団のみなさん、”東京から日本を変えよう”と都知事選を頑張っておられる皆さま、連日のご奮闘に心から敬意を表します。

今日は、玉島地区へ平和行進団が入ります。今年は日曜日の受け入れなので私は裏方にまわり、玉島支所の職員さんの協力を得て、その受け入れ準備をします。さて今日はうれしいお話を1つ。

私の孫娘(中2)が校内弁論大会で「平和について」と題して、私から聞いた空襲体験を話し、その中で平和の尊さを訴え、 『いま祖母は自分の戦争体験を若い世代に語り継ぐ活動をしています』と語ったそうです。


「東京都知事選の経過と日本共産党の対応」

kanokoyuri

後援会員さんに参院選のお礼の電話を入れますと、都知事選出馬を取りやめた宇都宮さんの事が話題になります。「大義のためとはいえ、なかなか出来る事ではない」「くやしいだろうな~」都知事選の事に花が咲きます。そこで改めて都知事選の経過と日本共産党の対応を記したいと思います。

私のブログ右帯に「しんぶん赤旗」欄があります。その中の7/13日の記事の中に「東京都知事選の経過と日本共産党の対応」という記事がリンクされていますのでお読みくださいませ。よろしくお願いいたします。


参議院選挙の結果について思うこと

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猛暑と雨の中、大きなご支援いただいた後援会員のみなさんに心から感謝申し上げます。11日投・開票された第24回参議院選挙の結果、日本共産党は、目標とした比例9議席には及びませんでしたが、比例で5議席、東京選挙区で山添拓氏の当選を勝ち取り、改選比議席数で倍増しました。ただその中で、中四国を活動地域としてきた岡山県出身の春名なおあき氏の議席確保が出来なかったことは痛恨の極みです。この事を通じ私は、党の自力をもっと強めることの大切さを痛感しています。

この選挙で私たちは野党共闘の勝利と、日本共産党の躍進という2つの目標を掲げて戦いました。野党と市民の共闘は、最初の挑戦としては大きな成功を収めました。全国32の1人区すべてで野党統一候補を実現し、11の選挙区で激戦を制して自民党候補に勝利しました。この戦いの中で、他の野党や市民のみなさんとの間で新しい連帯の絆が出来ました。選挙後もこの流れは止まらず、東京都知事選で野党統一候補擁立という大きな岩を動かす選挙にと発展しました。

私達は、今回の参議院選挙で築かれた野党共闘のたたかいを発展させ、市民の皆さんと力を合わせて憲法9条改悪阻止の国民的な運動を広げていく決意です。

 


<植本比例カー>大平よしのぶ衆議院議員と玉島地区を遊説

比例カー植本

選挙戦いよいよ終盤戦です。植本比例カーは、7:30新倉敷駅前から元気にスタート。私も後続車に乗り車中から手を振って支持を訴えて頑張りました。大平よしのぶ衆議院議員も応援に駆け付けて下さり、「市民と野党の共同で安倍暴走政治ストップを」と丁寧な語り口で訴えられました。

 


<マイ名簿>の電話かけから=知らぬ間に自民党の選挙区候補の後援会員になっていたYさん

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今朝、Yさん宅に自民党の選挙区候補の事務所から『後援会にご加入いただきありがとうございました』という電話があった。Yさんが「私は自民党の後援会など入った覚えがない」というと「お宅は消防団員Yさんのお宅でしょ団長のMさんのご紹介です」との返事。いま倉敷市には4つの方面隊、42分団、73個の部隊2015人の団員がいます。    聞くところによりますと、消防団員及びその家族が何らかの形で強制ないしは半強制的に自民党の後援会員に加入させられているとのこと。まさにぐるみ選挙です。


「マイ名簿」の電話中、『現地を見に来てください』といわれて現地へ

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「大本さん倉敷市は一体何をしているのですか。この池を見てください。市管理の池です。大本さんが議員の時、いつも気にかけてくれていた新池は、いまや不法地帯です。不法者によって市の池が完全に占拠されていますよ。レジャーボートが常時40~50艇係留されています。いつまでこんなことを許すのですか。伊東市長さんに云ってください。『世界に羽ばたく倉敷市でもないでしょう。身近なことの解決にもっと力を入れてください」と。