月別アーカイブ: 2016年8月

「1000万円、受け取らない」=元韓国慰安婦

ゆうがお-2

[ソウル時事]によりますと、日本政府が韓国の財団を通じ、元慰安婦一人につき1000万円程度の支出を決めたことを受けて、慰安婦だった韓国人女性金福童さん(90)らがそれの受け取りを拒否するとの報道です。

私は「1000万円、受け取らない」とする金福童さんの意見『日本と合意するなら、事前に慰安婦に話さなければならない。一言も相談せずこそこそ合意した』との批判は、当然だと思います。お金の前にまず『ごめんなさい』があるべきだと思います。なんでもお金で解決する日本政府のやり方がこの問題でもあらわです。

 


核兵器禁止条約に向けた報告書採択=日本は棄権

たましま

マスコミ報道によりますと、スイス・ジュネーブで開かれていた国連核軍縮作業部会は19日、「核兵器の法的禁止を協議する会議を2017年に開くよう国連総会に勧告することに、広範な支持が寄せられた」とする報告書を賛成多数で採択したが、日本や韓国など米国の「核の傘」の下にある国々などが勧告に同意しなかったとあり、日本はこの報告書採択に棄権したとあります。何と情けない日本政府でしょう。怒りを超えて情けなくなります。またオバマは何をしに広島に来たのでしょう。


<8月度の自分史教室>私の作品です

ねむのはな

昨日は「自分史教室」の日でした。私の作品を含め3人の作品合評の前に、講師の佐藤圭一先生作詞の『温故知新 茶屋町三百年の詩(うた)』(作曲・歌唱 岡智)のご披露がありました。郷土愛にあふれた力強い詩で後輩たちへの応援歌ともいえます。

さて、私の8月度の作品は山谷一郎著『塀の中の歳時記』を読んでの感想文です。ご紹介します。ご批評いただければ幸いです。