保育の責任があいまいな子育て「新システィム」=行政による先取りを許さない運動を

ろうばい

国の「新システィム」の本格的実施は、消費税10%の増税分を財源にしているので、早くても2015年4月です。現在政府は都道府県に対して実施に向けた具体化指導のための国の指針や基礎づくりの作業を進めています。法律で枠組みを決めたが、内容はこれからという点も多くあります。

ところが倉敷市の場合、平成27年度からの新システィムで「新幼保連携型」で導入するとしています。これは市行政による改悪先取りです。

消費税増税を許さない運動と一体となって「新システィム」を実施させず、廃止に向けた運動を保育要求も束ねた運動で展開して行く時だと思います。

 


保育の責任があいまいな子育て「新システィム」=行政による先取りを許さない運動を」への1件のフィードバック

  1. 七誌

    消費税についても、倉敷市(長)は、喜んでおられるようですし、役人みたいに中央から命じられた通り受け容れる自治体(首長)では、自治の実質が見えませんね。

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