<倉敷市議会>平衡感覚のない議長選出劇

昨日、倉敷市議会の議長・副議長が決まりました。議長は旧真備町選出の原田龍伍氏(3期)。倉敷市議会は、申し合わせにより2年を任期としています。また4期以上の経験者を充てるとしています。

ところが最大会派の自由民主クラブ(15人)には、議長未経験者の中に4期以上の人はもういません。他会派には該当議員は大勢いますが・・・。申し合わせを無視して数にものを言わせての自由民主クの議長人事です。これは今に始まったことではありません。前期も申し合わせを無視しての人事でした。

以前の倉敷市議会では、議長の選考は、(いい悪いは別として)地域バラスを考えて選考していました。同じ地域から連続(前期旧真備町選出・後期旧真備町選出)で議長を出すということはありませんでした。それなりの気配りがありましたが、今はそれがありません。議長人事を思いのままに動かす最大会派のボスにとって身内の議長職はよっぽどおいしいところがあるのでしょう。まさに〇〇劇場ですね。


<倉敷市議会>平衡感覚のない議長選出劇」への1件のフィードバック

  1. 七誌

    > 最大会派の自由民主クラブ(15人)

    公明党とあわせたら過半数。思い通りにやったということですか。
    ほとんどが従うのもチカラまかせからですか。
    アベ自民党公明党政権を見ているみたいです。

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