市民が「考えて・支えて・創る・外出支援」公開シンポジュウム

sinnpojyuumu

標記のシンポジュウムは、倉敷市の平成26年度市民企画提案採択事業で主催は、特定非営利活動法人 かめかめ福祉移送です。本日13:30から倉敷市玉島市民交流センターで開かれます。

いま、地域の市民の足、公共交通のバス路線の廃止等により、交通空白の地域が拡大しています。そのため生活交通や福祉交通ができない、移動弱者や移動困難者が増加しています。このシンポジュウムは「誰でもいつでもどこへでも」移動できるしくみつくりについて考えあう公開シンポです。私は「安心・安全な地域医療をすすめる会」の世話人として参加します。


市民が「考えて・支えて・創る・外出支援」公開シンポジュウム」への1件のフィードバック

  1. 七誌

    路線が残っていても、便数が削減されているところもあります。
    これからが心配です。
    岡山市と比べても、倉敷市の公共交通の貧弱さは目を覆うばかりです。
    最寄の駅・バス停まで徒歩で何分かかるのか、市内の分布図を倉敷市(長)で作ってもらいたいと思います。
    路線が切れてしまって行きたいところに行くのに待ち時間が長くなったり遠回りしたり交通手段が見当たらないことすらあります。
    駅前の再開発を倉敷市(長)らが考えていてパブリックコメントを求めたときの資料を見ると、駅前の駐車場をもっと増やそうとしています。
    しかし、これからは高齢化が進み、運転に危険が伴うことが多くなり、自ずから公共交通機関に頼らざるえない人が増えていきます。
    行政の仕事は日本国憲法が定めるとおり<福祉>の実現です。
    このシンポジュームで<福祉>について倉敷市の住民の考えが深まることを期待します。

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