参議院選挙の結果について思うこと

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猛暑と雨の中、大きなご支援いただいた後援会員のみなさんに心から感謝申し上げます。11日投・開票された第24回参議院選挙の結果、日本共産党は、目標とした比例9議席には及びませんでしたが、比例で5議席、東京選挙区で山添拓氏の当選を勝ち取り、改選比議席数で倍増しました。ただその中で、中四国を活動地域としてきた岡山県出身の春名なおあき氏の議席確保が出来なかったことは痛恨の極みです。この事を通じ私は、党の自力をもっと強めることの大切さを痛感しています。

この選挙で私たちは野党共闘の勝利と、日本共産党の躍進という2つの目標を掲げて戦いました。野党と市民の共闘は、最初の挑戦としては大きな成功を収めました。全国32の1人区すべてで野党統一候補を実現し、11の選挙区で激戦を制して自民党候補に勝利しました。この戦いの中で、他の野党や市民のみなさんとの間で新しい連帯の絆が出来ました。選挙後もこの流れは止まらず、東京都知事選で野党統一候補擁立という大きな岩を動かす選挙にと発展しました。

私達は、今回の参議院選挙で築かれた野党共闘のたたかいを発展させ、市民の皆さんと力を合わせて憲法9条改悪阻止の国民的な運動を広げていく決意です。

 


参議院選挙の結果について思うこと」への1件のフィードバック

  1. 田渕紀子

    選挙の結果を見て思ったこと。
    目先のことしか考えてない人の多い事、今が良ければと思っている人の多い事、そして若い人の票が自公に流れたのはなぜかしらと。憲法9条は若い人、これからの人にとってとても重要なことなのにと。
    やはり3分の2以上の勢力になったら大変なことになるぞ。と思い続けなければならないことを強く感じています。

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