広島の「被爆樹木=アオギリ」

写真のアオギリは、被爆の惨禍に遭いながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、市民に生きる勇気と希望を与え続けてきたアオギリの二世で、平和市長会議より加盟自治体に贈られたものです。倉敷市では、福田公園の「平和の鐘」の前庭に植えられすくすくと育っています。

倉敷市は2009年9月18日に、同市長会議に加盟しました。(2009年9月議会での大本質問に応えて)現在162ヶ国、7417都市が加盟。日本国内では1682都市が参加しています。なお平和市長会議は1982年広島・長崎両市長の提唱により設立されたものです。