室山貴義氏の死を悼む

(2012・4「玉島市民交流センター」にて)

倉敷市元助役室山貴義氏(88歳)が25日、お亡くなりになりました。氏は室山多香史の筆名で作詞家としても活躍され、倉敷市歌や幼稚園や保育園などの園歌など手がけられました。また倉敷市文化連盟会長として倉敷市の文化の発展に貢献されました。

室山氏は正義感のとても強い方で、『チボリ公園は倉敷の文化に似合わない』と独断専横の渡辺市政と対決し3度の市長選(H7、H8、H12)に挑戦されました。この時の選挙構図は、室山さんを推す勝手連+共産党市議団(4人)+保守系の3市議という極めて異例な選挙母体でした。当時私は、党市議団の団長として党派を乗り越えての候補者擁立を、成功させるために室山氏との政策協定の締結など全力で当たりました。忘れられない正義の闘いでした。尊敬すべき闘いの友室山さん、安らかにお眠り下さい。