「就労継続支援A型事業所」の閉鎖原因の徹底究明を

7月末、倉敷市内の5ヶ所の同事業所が閉鎖し、障がい者223人が解雇されました。倉敷市によると8月30日時点で再就職が決まった障がい者は45人とのこと。

同様な問題が倉敷市以外の他都市でも発生しています。倉敷市や名古屋に例をみると同事業は2014年~15頃事業開始されており、廃業は助成金の期限が切れるタイミングと符合しています。『計画倒産』の匂いもします。

福祉を食い物にした悪徳事業者?思えてなりません。閉鎖までの経過・徹底した原因解明を強く求めます。