市長の施政方針演説を聞いて思うこと

玉島テレビ放送で9月定例市議会の伊東香織市長の施政方針演説(提案理由説明)を聴き物足りなさを感じました。

それは来年4月に国民健康保険の運営主体が市区町村から都道府県に移る制度変更に伴い、加入者が支払う保険料が上がると予想される問題です。これは市町村にとっても、加入者にとっても大変なことです。

現在は市区町村の判断で保険料が決められていますが、来年度からは、保険料の水準の目安を都道府県が示しそれを目安に市区町村が保険料を決める方式に変更されます。倉敷市の場合値上げが想定(9/8テレビニュース)されるようです。

市長はこのことをどう受け止めているのか、その政治姿勢として施政方針演説で触れてほしかったと思っています。