2017年 中国人殉難者追悼慰霊祭

戦時中の1944年8月、中国の北京市と河北省から133人が岡山県玉野市に強制連行され、三井鉱山日比製錬所で銅鉱の運搬等の役務に従事させられました。

この強制労働の中で24人作業中の事故や栄養不良による衰弱や病気で亡くなり、戦後帰国する船中でも1人が亡くなりました。この岡山でも中国人が戦争の犠牲となったのです。戦争の犠牲となった中国人25人の方々を追悼し、悲惨な事実を忘れることなく、歴史を鑑とし未来への教訓とするため表記慰霊祭が行われます。

★  と き  2017年10月14日(土) 13:30~16:00

★  ところ  興楽山常光寺観音院(玉野市日比2-1-12)

★  14:30~  強制連行の歴史を学び後世に伝える集い

シンポジュウム  「中国人強制連行と岡山」

★  中国人殉難者追悼慰霊祭実行委員長  玉野市日本中国友好協会 会長 福田 通雅

 


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