12月13日、朝日新聞「天声人語」から

 

(「南京大虐殺記念館」の前庭にて=2007・10・27大本芳子撮影)

12月13日の朝日新聞「天声人語です。~▼どの国にも負の記憶はある。日本軍が南京で多くの中国人を虐殺したのが、80年前の今月である。記憶することの難しさと、忘却することの危うさ。ノーベル文学賞を受けた小説家が投げかける問いは、色あせることはない。▼記憶、とりわけ加害の記憶を受け止めるのは誰にとっても容易ではない。~

私はこの一文を読んで深く感銘しました。