「政治分野における男女共同参画推進法」に思う

国政・地方の選挙で男女の候補者を「できる限り均等」とすることをめざす「政治分野における男女共同参画推進法」が16日、参院本会議で、全会一致で可決・成立した。とても喜ばしいこと。

同法は、2016年に4野党と与党から提出されていたものの一本化。現在女性衆議院は47人、10・1%で193ヶ国中159位。、参院議員は28人で20・8%と男女平等には大きな隔たりがある。

私も常々思っていたことだが、女性の議員、候補者が少ない要因の1つは、今の選挙制度にあると思う。それは「小選挙区制」だ。これを改めなくては、いう事とすることが違うことになると思う。