倉敷・真備死亡者 46人に

岡山県によると、全面積の3割が水没した倉敷市真備町区では、見つかった遺体は46人に上り、年齢が確認できた34人のうち30人は、65歳以上の高齢者とのこと。

専門家は、小田川の決壊の一因として豪雨などで水位が高まった川(高梁川)が支流の小田川の流れをせき止める「バックウオーター現象」が起きた可能性を指摘しています。国交省もかねてからこの危険を認識し、小田川の水位を下げるため、小田川との合流地点を、下流に付け替える工事を秋から始める予定だったとしています。それはそれとしても、今まで小田川の管理を怠ってきたことも確かです。

川の中にぼうぼうと生えている木々の放置、雨量、馬高川、の高梁川との関係などについてどのような検証がされてきたのか。真摯な議論が必要だと思います。


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