<西日本豪雨>6か所決壊 、真備支流 岡山県20年放置(7/14毎日新聞記事)

標記は7月14日の毎日新聞の記事です。以下ご紹介します。

西日本を襲った記録的豪雨に伴う河川の氾濫で多数の犠牲者が出た岡山県倉敷市真備町地区では、2ヵ所が決壊した小田川だけでなく、その支流である3つの河川も決壊していたことが県への取材で判明した。この3河川はいずれも、国から委任された県の管轄だが、法定の河川整備計画が定められておらず、維持管理がほとんどされていなかった実態も明らかになった。県は「計画は水害対策に必要で、早期に策定すべきであった」と非を認めている。以下省略~

私の調査によると3河川とは、●高馬川=決壊地点から北に延びる1・3km。●その上流から南に延びる真谷川、(4・6km)●小田川から北に延びる未政川(4・4キロメートル)