水道法改正案は許せない

自治体が水道事業の認可を受けたまま、運営権を民間企業に委託する「コンセッション方式」の促進を盛り込んだ水道法改正案4日の参院厚生労働委員会で、与党や日本維新の会などの賛成多数で可決された。現行法は「水道事業は原則市町村が経営」と規定しており、大きな転換点となる

この法案は実質民営化で料金高騰や水質悪化を招く天下の悪法だ。許せない