「就労継続支援A型事業所」の閉鎖原因の徹底究明を

7月末、倉敷市内の5ヶ所の同事業所が閉鎖し、障がい者223人が解雇されました。倉敷市によると8月30日時点で再就職が決まった障がい者は45人とのこと。

同様な問題が倉敷市以外の他都市でも発生しています。倉敷市や名古屋に例をみると同事業は2014年~15頃事業開始されており、廃業は助成金の期限が切れるタイミングと符合しています。『計画倒産』の匂いもします。

福祉を食い物にした悪徳事業者?思えてなりません。閉鎖までの経過・徹底した原因解明を強く求めます。


室山貴義氏の死を悼む

(2012・4「玉島市民交流センター」にて)

倉敷市元助役室山貴義氏(88歳)が25日、お亡くなりになりました。氏は室山多香史の筆名で作詞家としても活躍され、倉敷市歌や幼稚園や保育園などの園歌など手がけられました。また倉敷市文化連盟会長として倉敷市の文化の発展に貢献されました。

室山氏は正義感のとても強い方で、『チボリ公園は倉敷の文化に似合わない』と独断専横の渡辺市政と対決し3度の市長選(H7、H8、H12)に挑戦されました。この時の選挙構図は、室山さんを推す勝手連+共産党市議団(4人)+保守系の3市議という極めて異例な選挙母体でした。当時私は、党市議団の団長として党派を乗り越えての候補者擁立を、成功させるために室山氏との政策協定の締結など全力で当たりました。忘れられない正義の闘いでした。尊敬すべき闘いの友室山さん、安らかにお眠り下さい。


潮位表示が見えにくい=玉島地区のライブカメラ

(玉島柏島地先のライブカメラ)

台風シーズンがやってきました。備えは充分か。

岡山県は、平成16年の台風16号の高潮被害を教訓に沿岸7地域にリアルタイムに情報提供ができるようにライブカメラを設置しました。(『地域防災映像伝達システィム』)

先日来の高潮注意報を受けて私は、そのライブカメラを度々開けてみましたが、玉島地区では潮位計がお粗末でとても見にくいのです。もう少しライブカメラにしっかりと認識できるな潮位表示にしてもらいたいと思います。

 


広島の「被爆樹木=アオギリ」

写真のアオギリは、被爆の惨禍に遭いながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、市民に生きる勇気と希望を与え続けてきたアオギリの二世で、平和市長会議より加盟自治体に贈られたものです。倉敷市では、福田公園の「平和の鐘」の前庭に植えられすくすくと育っています。

倉敷市は2009年9月18日に、同市長会議に加盟しました。(2009年9月議会での大本質問に応えて)現在162ヶ国、7417都市が加盟。日本国内では1682都市が参加しています。なお平和市長会議は1982年広島・長崎両市長の提唱により設立されたものです。


『たていしおじさんの語りの学校』と私

私は6月15日から始まった『たていしおじさんの語りの学校』に参加しています。6月15日~8月10日までの8回の講座です。

倉敷市では初めての講座で、真備図書館で開かれています。この半世紀で昔話の伝承が途絶えていっているとのことです。その理由として考えられのは、1)15年戦争 2)近代化などで 核家族が進んだこと 他の娯楽が普及したこと 生活様式の変化 意識の変化などが挙げられてります。

上記の理由で昔話は伝承に値する価値が低くて消えていったのではないのかと思われますが、決してそうではありません。私の体験から言っても子どもは昔話が大好きです。親と子の関係づくの絶好の場でもあります。今だから今こそ昔話を語る運動を広げていきたいと私は思っています。

 


<1945・6・29 >岡山空襲のこと

72年前のこの日のことは、生涯忘れられません。北マリアナ諸島テニアン島を飛び立ったB29爆撃機138機が1時間30分にわたって、岡山市街地を襲いました。焼夷弾890トン(95、000発)が投下された日です。

あの空襲では1700人を超える人々が、犠牲になりました。私達がすんでいた弓之町は、もっとも被害がひどかったところです。その中を生き延びた一人として『わたしの岡山空襲』の話を命ある限り続けて、戦争の悲惨さ恐ろしさを語り継ごうと改めて決意した日です。


6/16日、山陽新聞「滴一滴」をご紹介します。

安倍政権による「共謀罪」の強行に満身の怒りをこめて抗議するものです。

「共謀罪」法は思想・良心の自由を保障した憲法19条に背く違憲立法です。「数の暴力」で強行されたからと言って、そのままにしておくことはできません。

地元紙「山陽新聞」の論説「滴一滴」をご紹介します。

 


倉敷市が6月2日「クールチョイス宣言」をしました

地球温暖化が深刻化する中、平成28年11月4日に「パリ協定」が発効し、世界は地球温暖化対策という共通目標にむかってうごきだしています。その折も折アメリカ大統領は「パリ協定」離脱を宣言し自国は勿論世界の批判を浴びています。倉敷市の「クールチョイス宣言」はタイムリーだと思います。

 


世界禁煙デー全国公募ポスター(日本医療福祉生協)

今日5月31日は、WHO(世界保健機機関)世界禁煙デーです。これに呼応して日本医療福祉生活協同組合連合会が世界禁煙デーポスターを全国公募していました。

倉敷医療生協玉島協同病院は、その応募の窓口として医療生協扱いの全応募作品35点の作品をコピーして同病院1階ホールに展示しています。

 

 

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