教科書展示会に行こう!=今年は中学校の「道徳教科書」採択の年です

小学校に続き、来年度から中学校で「教科としての道徳(評価される通知表に)が始まります。使用する教科書は、今年8月までに各採択地で決定されます。(倉敷採択地区は、倉敷市、総社市、早島町、浅口市、里庄町の3市2町)

戦後初めての中学道徳教科書採択に向けた法定展示会は、6月15日から7月4日まで倉敷教育センター教科書展示室(ライフパーク倉敷2階)で始まります。

展示されている道徳教科書についての意見や感想を、会場にあるアンケートに書いて、国民の声を届けましょう。

 


「政治分野における男女共同参画推進法」に思う

国政・地方の選挙で男女の候補者を「できる限り均等」とすることをめざす「政治分野における男女共同参画推進法」が16日、参院本会議で、全会一致で可決・成立した。とても喜ばしいこと。

同法は、2016年に4野党と与党から提出されていたものの一本化。現在女性衆議院は47人、10・1%で193ヶ国中159位。、参院議員は28人で20・8%と男女平等には大きな隔たりがある。

私も常々思っていたことだが、女性の議員、候補者が少ない要因の1つは、今の選挙制度にあると思う。それは「小選挙区制」だ。これを改めなくては、いう事とすることが違うことになると思う。

 


この頃思うこと 『女人禁制の慣例』が人命より大切とは

4日、大相撲春場所巡業中、土俵で挨拶をしていた舞鶴市長が突然倒れた。救命処置のため医療関係に従事していると思われる女性が土俵に。素晴らしいことですこれが女性の感性です。

それに対し「女性は土俵を降りてください。男性は上がってください」行司が複数回アナウンスをした。私はその場面をテレビのニュースで視聴し、許せないと思いました。と同時に相撲業界の封建制に改めて怒りを覚えました。女性への差別と偏見はまだまだ日本の社会には根強く残存していることを思わずにおられませんでした。

 


吉永小百合120本目の出演作『北の桜守り』

友人に誘われて『北の桜守り』を観に行きました。

1945年8月、ソ連軍が侵攻を開始した。南樺太に住む江連(えずれ)てつは、息子2人を連れて樺太を脱出。戦後の貧しさと飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生きぬく親子の姿は、岡山空襲や食糧難を生き抜いてきた一人として涙なしには観られませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


きょう8日は国際女性デーです

(写真はミモザ)

8日は国際女性デーです。世界各地で女性の共同行動が取り組まれています。20世紀初頭、まだ多くの国で実現していなかった女性の参政権と平等、平和、暮らしの要求を掲げた行動として始まりました。日本では1923年に初めて開催され今年で95年になります。

今年の国際女性デー中央大会(同実行委員会主催)は、「改憲ストップ!核兵器なくそう!戦争ではなく平和を!世界の女性と手をつなぎ、ジェンダー平等へ!」を掲げて開催されます。

95年の歴史と伝統を受け継ぐ日本の国際女性デーです。世界の女性と連携して、9条改憲ストップ、女性のたたかいの共同を広げる日として大きな成功を収めるよう祈っています。


「給食共同調理場民間委託撤回を!」倉敷市の学校給食を良くする会が倉敷市に申し入れ

新調理場は、市内4ヶ所の調理場を集約し、倉敷市鶴の浦に12000食の新施設を2018年度に完成予定。そのための予算(民間委託のための調理業務委託料)の撤回を求めたものです。それを報じた地元「山陽新聞」の記事をご紹介します。